+1cm(プラスイッセンチ)たった1cmの差があなたの世界をがらりと変える

  • 文響社
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本棚登録 : 1344
感想 : 83
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905073352

作品紹介・あらすじ

たった1cm、ものの見方が変わるだけで世界は180度ちがって見えてきます。少しだけ視点を変えて、人生にポジティブな大逆転を起こしませんか?
仕事、人間関係、恋愛、夢…人生に「なんとなく」満たされていないと感じる人へ。悩みごとがあるとき「あともう少しがんばろう」とはなかなか思えないもの。思いきった方法で悩みを解決しようとするとリスクも大きいですし、尻ごみしてしまうことも多いでしょう。
けれど、本当にほんのわずか、たった1cmだけ見方や考え方を変えてみるのはどうでしょうか。
ネガティブな気持ちや考えが変われば結果はきっと付いてきます。

本書には、そんな大逆転のためのアイディアとヒントがクリエイティブな言葉とかわいいイラストでたくさん詰めこまれています。その先には人生が、世界が、あなた自身ががらりと変わる感動が待っているかもしれません。

韓国・米国で75万部超えのベストセラーがついに日本上陸。
心がスーッと軽くなる。人生の処方箋になる一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • イラストが可愛くて、文体も読みやすいのですらすら読めます。その時置かれいている状況によって、必ず何かしらは引っ掛かるページがあるはず。しばらく手元に置いておきたいと思う一冊でした。

  • 絵がかわいい。優しく視点を変えてくれるのが良い。弱ってる時は強い言葉が辛い時があるから。転びそうになったら読み返したいな。
    「何かを始める」というのは神様への合図。

  • 仕事を辞め、コロナで気分が落ち込んでいた時に読んだ一冊。
    帯に書いてある通り、読むと心がスーッと軽くなります。
    見開き1,2ページで読み進められるので、ちょっとしたときに読めて元気が貰える点もオススメです!

    この作者さんの他の本も是非読みたいと思います。

  • 少し会社の人に傷つけられることがあった
    なんでこんなこと言うんだろう、、、
    全く理解ができなくて落ち込んだ時に出会った本

    他人に憎い感情を持つことがどう言うことなのか
    結局は荒れ果てて乾いていくのは自分の心

    傷つけられたってそれ以上に
    自分のことを大切に思ってくれる人がくれる
    愛にはかなわないってこと

    危うく感情的になるところだった
    この本に出会って
    また人生をより楽しく生きていく技を手に入れた

    幸せの基準についても考えさせられた
    やっぱり他人と比べて生きていくのはバカらしい

    選ばなかった選択肢を考えて後悔するより
    この先の人生の不安を考えるより
    目の前のことを全力で感じて楽しまなきゃ

    雨が降って心が沈んだときのように
    時に大人の自分が
    心の中に住んでる子供の自分にそっと傘を
    差し伸べてあげたらいい

  • 『1cmの差 物の見方を変えるだけで、人生は180℃変わる』
    人生の下り坂かも!と一瞬思っても
    長い目で見れば、
    上り坂へ向かう過程なのかもしれない。
    そんな気づきを得た本。
    読むと心が暖まる本でした

  • 本当にお気に入りの一冊
    世界の見え方は見る人次第なのだと思わされました
    ずっとそばに置いておきたいです

  • +1cm(プラスイッセンチ)たった1cmの差があなたの世界をがらりと変える - ヒトコト図書館掲示板
    http://librarian-kinu.hatenablog.com/entry/2018/01/31/220000

    シリーズ累計75万部突破!ほんの少し、ものの見方を変えるだけで心がすっと軽くなる。人生を逆転させる驚きの詰まった一冊|文響社のプレスリリース
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000003336.html

    +1cm(プラスイッセンチ) たった1cmの差があなたの世界をがらりと変える | 文響社 - Bunkyosha
    https://bunkyosha.com/books/9784905073352

  • 『視点を変えれば、世界は変わる』ってなことを、とても可愛らしいタッチのイラストと合わせて、優しく語りかけてくれる一冊。ややもすれば説教臭くなりがちな自己啓発本も、イラストが入ることで、受け入れやすくなるから不思議。書いてある内容もさることながら、イラストの持つパワーを体感できるのも良いな。

    ・リバーシブル。AだからBを、BだからAに言い換えてみる。いいことがあるから笑う⇒笑うからいいことがある。可能なことだからやってみる⇒やってみるから可能になる。etc。

    ・ポジティブシンキングを当たり前にしてしまう

    ・無いから満足できないのではない、満足しようとしないから満足できない。足るを知る。

    ・嘘をついたことは、バレタ時以上に、バレタラどうしようと悩んでる期間に後悔する。

    ・禁止を禁止。自分で作った禁止を破ると、人生はとたんに面白くなる

    ・イケナイ想像力。あなたを苦しめるのは大体は現実ではなく想像だ。

    ・Smart Phone Kills Smart People。スマホから解放されよう。数年前までは、スマホが無くても、私たちは幸せだった。

    ・選ばなかった方こそ正解だった。そう思う事から後悔は始まる。けれどそれはいつだって幻想にすぎない。心が痛むばかりのまぼろしを追うのはもうやめよう。

    ・自分にひとつ新しい選択肢をプレゼントしてみる。このチャレンジはきっと、ささやかに、あるいはがらっと、あなたの日常を変えてくれるはずだ。

    ・あたなの人生における脇役人たちに、むざむざと傷つけられてはいけない。

    ・つまらない言い訳で、やらなきゃいけない大切なことを先のばしているのであれば、無実の容疑者をまずは解放しよう。真犯人である自分の心と向き合うこと。

    ・世界は広く、人は様々で、そしてすべきことはずっと多い。思い込みの前提と現実のギャップに傷ついている暇はない。

    ・心にも体重計がある。ときどきそれが指してる目盛をちゃんとチェックしないといけない。

    ・辛く寂しい質問から逃げずに自分に繰り返し問い続けることは、知ったかぶりで誤った道を選ぶことなく求める道に正しく進んでいく唯一の方法だ。

    ・思いやりブーメラン。辛いときに自分に返ってくるのは、それまで生きてきた姿、そのものである。

    ・誘惑は一瞬に過ぎないと気付こう。そのほんのわずかな時間に耐え抜くことができれば、心にも人生にも魔では無く光がさす。

    ・なくしたときすぐにわかるものより、無くしてもきづかないものの方が、本当は人生において重要な絶対なくしてはいけないものかもしれない。ユーモアセンス、純粋さ、人生に対する好奇心、そばにいる人への感謝、好きだった自分、etc。

    ・怒りを隠す方が、ずっと上手だ

    ・若者よ大志を抱け!夢をみて挑戦する限り、人はいつまでだって老いない。残りの人生の中で、今日が一番若いのだ。

    ・努力はただひたすらに苦しく、得られる結果だけが喜びという人は、本当の努力を知らない人。努力それだけでも楽しく、さらにその結果も喜ばしいという人こそ、本当の努力を知っている人だ。

    ・中途半端に満たされている、この状態が何より危険だ。こんなもんでいいか、ここでちょっと休憩しちゃおう。そんな気持ちがいつの間にか本当の限界になったりする。

  • 何度も読み返したい本になりそう。
    イラストと言葉がすっと入ってくる。

  • メンタルよわよわのときに読んだからかもしれないけど、優しい言葉の数々にほっとしてうるっとしてしまいました。考え方次第で物事ってガラッと変わるよね。

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著者プロフィール

キム・ウンジュ
韓国の広告代理店にて、気鋭のコピーライターとして活躍。有名企業の広告や翻訳業を手がけた。現在は作家として活動し、12カ国で翻訳されたベストセラー「1cm」シリーズや、米国の写真家とコラボした『기분을 만지다』を刊行。文章を綴ることで人生の甘く豊かな面を照らし出したいと願い、講演などでは読者をより良い日常へ導く案内人役を務めている。

「2021年 『+1cm LIFE』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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