+1cm(プラスイッセンチ)たった1cmの差があなたの世界をがらりと変える

  • 文響社
3.98
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本棚登録 : 579
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905073352

作品紹介・あらすじ

たった1cm、ものの見方が変わるだけで世界は180度ちがって見えてきます。少しだけ視点を変えて、人生にポジティブな大逆転を起こしませんか?
仕事、人間関係、恋愛、夢…人生に「なんとなく」満たされていないと感じる人へ。悩みごとがあるとき「あともう少しがんばろう」とはなかなか思えないもの。思いきった方法で悩みを解決しようとするとリスクも大きいですし、尻ごみしてしまうことも多いでしょう。
けれど、本当にほんのわずか、たった1cmだけ見方や考え方を変えてみるのはどうでしょうか。
ネガティブな気持ちや考えが変われば結果はきっと付いてきます。

本書には、そんな大逆転のためのアイディアとヒントがクリエイティブな言葉とかわいいイラストでたくさん詰めこまれています。その先には人生が、世界が、あなた自身ががらりと変わる感動が待っているかもしれません。

韓国・米国で75万部超えのベストセラーがついに日本上陸。
心がスーッと軽くなる。人生の処方箋になる一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 心に響く言葉が詰まってた。
    全部が全部響かなくても、その時置かれた状況によって心が温かくなるフレーズがきっとある。
    宝物にしたい1冊。

  • 絵がかわいい。優しく視点を変えてくれるのが良い。弱ってる時は強い言葉が辛い時があるから。転びそうになったら読み返したいな。
    「何かを始める」というのは神様への合図。

  •  中学生の姪が本屋さんで見つけて興味を持って買い、良かったから読んで!と猛プッシュされて読んでみた。
    たった1㎝の差で物事の見方や考え方、気持ちが変わってくるというコンセプトのもとに、たくさんの言葉と可愛いイラスト、遊び心もあって、なかなか分厚い割には軽くて、とても柔らかい。凝ったつくりで、本として面白い。

     中学生の心には、どのページの言葉も心に響いたよう。
    大人が読むとどのページもというわけにはいかないけれど、それでもいくつか心に刻みたくなったり、気づきを与えてくれる言葉もあった。

     せっせと読むよりは、気分が沈み込む時やどうにも腹立たしい時、哀しくてたまらない時、時間を持て余す時なんかにちょこちょこと読むのが良いかもしれない。

  • 『視点を変えれば、世界は変わる』ってなことを、とても可愛らしいタッチのイラストと合わせて、優しく語りかけてくれる一冊。ややもすれば説教臭くなりがちな自己啓発本も、イラストが入ることで、受け入れやすくなるから不思議。書いてある内容もさることながら、イラストの持つパワーを体感できるのも良いな。

    ・リバーシブル。AだからBを、BだからAに言い換えてみる。いいことがあるから笑う⇒笑うからいいことがある。可能なことだからやってみる⇒やってみるから可能になる。etc。

    ・ポジティブシンキングを当たり前にしてしまう

    ・無いから満足できないのではない、満足しようとしないから満足できない。足るを知る。

    ・嘘をついたことは、バレタ時以上に、バレタラどうしようと悩んでる期間に後悔する。

    ・禁止を禁止。自分で作った禁止を破ると、人生はとたんに面白くなる

    ・イケナイ想像力。あなたを苦しめるのは大体は現実ではなく想像だ。

    ・Smart Phone Kills Smart People。スマホから解放されよう。数年前までは、スマホが無くても、私たちは幸せだった。

    ・選ばなかった方こそ正解だった。そう思う事から後悔は始まる。けれどそれはいつだって幻想にすぎない。心が痛むばかりのまぼろしを追うのはもうやめよう。

    ・自分にひとつ新しい選択肢をプレゼントしてみる。このチャレンジはきっと、ささやかに、あるいはがらっと、あなたの日常を変えてくれるはずだ。

    ・あたなの人生における脇役人たちに、むざむざと傷つけられてはいけない。

    ・つまらない言い訳で、やらなきゃいけない大切なことを先のばしているのであれば、無実の容疑者をまずは解放しよう。真犯人である自分の心と向き合うこと。

    ・世界は広く、人は様々で、そしてすべきことはずっと多い。思い込みの前提と現実のギャップに傷ついている暇はない。

    ・心にも体重計がある。ときどきそれが指してる目盛をちゃんとチェックしないといけない。

    ・辛く寂しい質問から逃げずに自分に繰り返し問い続けることは、知ったかぶりで誤った道を選ぶことなく求める道に正しく進んでいく唯一の方法だ。

    ・思いやりブーメラン。辛いときに自分に返ってくるのは、それまで生きてきた姿、そのものである。

    ・誘惑は一瞬に過ぎないと気付こう。そのほんのわずかな時間に耐え抜くことができれば、心にも人生にも魔では無く光がさす。

    ・なくしたときすぐにわかるものより、無くしてもきづかないものの方が、本当は人生において重要な絶対なくしてはいけないものかもしれない。ユーモアセンス、純粋さ、人生に対する好奇心、そばにいる人への感謝、好きだった自分、etc。

    ・怒りを隠す方が、ずっと上手だ

    ・若者よ大志を抱け!夢をみて挑戦する限り、人はいつまでだって老いない。残りの人生の中で、今日が一番若いのだ。

    ・努力はただひたすらに苦しく、得られる結果だけが喜びという人は、本当の努力を知らない人。努力それだけでも楽しく、さらにその結果も喜ばしいという人こそ、本当の努力を知っている人だ。

    ・中途半端に満たされている、この状態が何より危険だ。こんなもんでいいか、ここでちょっと休憩しちゃおう。そんな気持ちがいつの間にか本当の限界になったりする。

  • 1ページ毎に格言が載っている本は内容があまり頭に入ってこなくて苦手だけど、この本はとても好き!例えが秀逸だし、イラストも可愛い。

    落ち込んでいる時に読めば、もっと元気になれる気がする。

    好きなページは「空色ってどんな色?」と「スピード違反」。

    ずっと手元に置いて、定期的に読み返したい。

  • 落ち込んだとき何回でも読みたい
    心が暖かくなる名言集!

  • イラストが可愛くて、文体も読みやすいのですらすら読めます。その時置かれいている状況によって、必ず何かしらは引っ掛かるページがあるはず。しばらく手元に置いておきたいと思う一冊でした。

  • ななみぃのおすすめ本。

  • 美容院にて待ち時間に渡されて読んでみた1冊。なかなかこうゆう考え方って面白い。

  • ちょっぴりへこんだときとか、何もしたくないときに読みたくなるかな。暖かい感じがいいなと思いました。

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著者プロフィール

作家、ライター。大学で物理学と幼児教育を学んだ後、子供向けの本づくりにたずさわようになる。

「2020年 『つかう? やめる? かんがえよう プラスチック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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