科学的に元気になる方法集めました

著者 : 堀田秀吾
  • 文響社 (2017年2月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905073673

作品紹介・あらすじ

本書は、ストレスフルな現代社会を生き抜くための「元気になる方法」を紹介した1冊。どのアクションも科学にもとづいており、ハーバード、NASA、東大、理化学研究所など、世界中の研究機関で「効果あり!」と証明されたもの。「気持ちが積極的にさせ、ストレスが減少する姿勢」、「不安や緊張を緩和させる30秒の習慣」、「温泉並みの効果を得られるリラックス法」など、誰でも毎日できるアクションを集めました!

科学的に元気になる方法集めましたの感想・レビュー・書評

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  • 今まで良さそうだと思ってやっていた事などの、根拠やその研究者が書かれているので「安心」出来ました。
    姿勢を正そうと改めて思いました。
    犬も飼ってて良かったです。

  • 姿勢良くしてると元気になるらしい。科学的根拠もあるらしい。あとスキンシップ。スキンシップがないと科学的に元気になれない逆説。一生スキンシップすべきだと思った。元気を失うことが1番の悪だ!

  • セロトニンとドーパミンを増やし、コルチゾールを減らしたい!簡単に実行できる事が多かったので、実践したい。

  • 元気よく日々を暮らすコツを整理して紹介してくれています。自己啓発的な本に書かれているようなことも多いのですが、単に「これが良い」だと胡散臭く思われそうなので、一応、行動科学的な論文として効果が証明されているものだけを集めて紹介する、という内容です。最近いくつかこんな感じの本を読んでいるので内容自信は知っているようなものばかりではありましたが、読みやすく整理されているので、最初に読むのには良い本だと思う。あとがきで著者自身が述べているように、こういうのは科学的とは言っても、研究成果として”統計学的に”証明されているだけで誰にでも効果があるかどうかは分からないし、その成果は間違っているかもしれない。だから「科学的に元気になる方法」と言うだけで妄信的に信じる必要はないと思いますが、それでも誰かの適当な経験を聞くよりは説得力があると思うし、本書の内容は常識的にもまぁ元気になりそうなことが挙げられているので、受け入れやすいかと思う。あとは実践あるのみ。

  • 明大の言語学の教授による、モチベーションを上げたり、逆に避けるべき行動を集めた本。
    正直、「えー、そうだったのー!?」という情報は無いのですが、こうするとこんな効果があります、というのを出典を示しながら(とは言え、詳述されてはいないので、ものすごい限定的な状況でのみ当てはまる…とかはあるかもしれません)、かつ大学の先生が情報を集めて書いてくれているというのは何だか信頼感があります(言語学の先生なので、専門外の領域も多そうですが)。

    ボリュームは1時間ちょいで読み終わる分量で、流し読んで一瞬で読了するレベルです。
    「とりあえずやってみよう」とか、「お昼にちょっと寝ると午後の効率良いよ」とか、「ヤケ酒は損だよ」とか、個人的にはどこかで聞いたコトがある話でしたが、その背景・根拠を含めて書いているので理解が深まるのではないでしょうか。

    なお、本筋ではありませんが、冒頭とあとがきで、2箇所ほど誤字というか文字のヌケがあったのが残念。

  • やる気スイッチの入れ方=とにかくやりはじめる。始めなければ集中できない。障害はなるべく減らしておく。

    笑顔は、微笑み程度の口角を上げるだけではなく、歯を見せるくらいの笑顔のほうがストレスを減らせる。

    スマホを見すぎて猫背になりやすい。姿勢をよくすると元気になれる。

    動作に掛け声を足す。よし、ジャンプ、など。

    どんな状態でも、逆に楽しい、と声に出す。=とにかくやりはじめる、と共通する。

    ぼーっとする=瞑想と同じ。数分目を閉じる。ろうそくの炎を見つめる。

    昼寝を積極的に取り入れる。

    予言の自己成就=間違ったことでも、後の行動で真実になる=大きな目標を紙に書く、誰かに話す。
    他人の前で公言した言動に矛盾しないように行動しようとする。

    あとひとふんばり=時間を測りあと何分、と意識すると活性化する。
    「練習は試合のように、試合は練習のように」=ルーティンをきちんと行う。

    減点法で人を見るとイライラする。いい点を見つける加点法で見ればイライラしない。もともと脳はネガティブな情報に価値を感じる。

    コーヒーの香りを味わう=活性酸素の働きを抑えてやる気が起きる。

    眠るときは深呼吸=休む時の儀式。解放感を味わう。

    勝負の直前には、不安なことを書き出す。=パフォーマンスがアップする。

    リラックスするには、手を温める。

    朝、心拍を上げるくらいの運動をする。

    人のためを思った行動は、自分を幸せにする=情けは人のためならず。

    外国語を話せるほうが脳の老化を遅らせられる。外国語の勉強は、脳の筋トレと同じ。

  • 思ったより劇的な方法はなく。まあそういう事ですよね。自律神経整えたい。
    心は身体についていく
    怒りを表現してしまうと余計にイライラする
    我慢しよう
    朝運動、風呂の習慣

  • 前半 最高に参考に
    後半 息切れ の内容に
    すごく 勇気が 出てきた

  • 【メモ】
    まず体を動かして脳を騙す!
    ・とにかくやり始めること
    ・フェイクスマイル
    ・楽しい動きをする

    自信をつけるには、
    ・背筋を伸ばして堂々と歩く
    ・試験やプレゼン前など緊張する場面の前には少しの間威張ったポーズをとる

    テンションをあげてやる気を出すには、
    ・かけ声を出す
    ・赤やオレンジを身につける

    心の平静を整えるには、
    ・ぼーっとする
    ・青空を見上げる
    ・一息20秒の深呼吸
    ・ゆっくりお茶やコーヒーを淹れる
    ・香りでリフレッシュ
    ・漠然とした不安を書き出す
    ・お腹を満たして気分を安定させる
    ・手浴する

  • けっこうよく聞く常識的なものばかり紹介しているし、ときおり因果と相関を(たぶん意図的に)混同しているっぽい箇所もあるけれど、いちおうはそれなりに論文を根拠にしてることもあり、しっかりした記述であると思う。

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