「モノを正しい場所に置く」だけで部屋は自然とキレイになる

著者 :
  • 文響社
2.65
  • (0)
  • (3)
  • (7)
  • (10)
  • (0)
本棚登録 : 119
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905073680

作品紹介・あらすじ

「片づける=捨てる」ではありません!

人にリラックスできる場所があるように、モノにだって「居心地のいい場所」があります。
それを理解して、そこにモノを置く。
たったそれだけで、あなたの部屋は不思議なくらいキレイで、快適になります。
「散らからない部屋」は、たった1日でつくれるのです!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 物を減らしているはずなのに部屋が片付かないなぁ~と思っていたのですが、
    この本を読むと、物を減らすだけではなく、ちゃんと使う部屋などを考えて
    置く場所を作らないと乱雑するということを一つ一つ写真と文章で書かれていて
    とてもわかりやすかったです。
    最後の方に付いている整頓の表はちょっと使いづらいですが、
    使う場所を考えて片付けようと思いました。

  • 【No.207】「モノの正しい置き場所=そのモノをよく使う場所のこと。モノの置き場所を変えるだけで、部屋は散らからないようになります」「”整理整頓が苦手”という人は、”決断をするのが苦手”と言い換えることができます。決断を下せないから”保留”をする。その結果、部屋が散らかり放題になってしまう」「その部屋で使うモノと使わないモノを分別するうえで決め手となるのが、”そのモノを使っている自分をイメージできるかどうか”」「1年間使わないモノはあなたの人生に不要だと、時間が教えてくれる」「人は収納グッズを見ると、モノで埋めたくなるという習性があります。しかもパズルでもするかのように、そこにはまるかどうかだけで詰め込んでしまうので、使いやすさがないがしろになってしまいがち」「収納とは、”取り出しやすくしまいやすい場所にモノの位置を決めること」「最適な置き場所を決めるにあたて、押さえておきたい3つのコツ=①使いやすさを考える、②機能美を求める、③部屋の風景を自分好みにする」

  • 具体的にいつどこ誰がどのように使うかを考えてモノを配置すること。とことん追求して配置すると、使いやすくなりそう。

  • いろいろ片付け本読みましたが、どちらかというと感情より理屈の内容かな。書いてあることの理由は納得できるのだけど、文章メインなのでちょっと具体的にイメージしづらい。
    題名以上の収穫は自分にはなかったです。

  • 動線が大事、生活習慣での差が大きいので自分にあった方法を見つけることが大事。
    一人と家族ではかなり違う実例付き。

  • ものが正しい場所にあるかどうかを考えること

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

佐和田久美(さわだ・くみ)

これまで多くの家を「散らかり知らず」にしてきた掃除と片づけのプロ。ハウスクリーニング会社「ワンズコピー」代表。昔は服は脱ぎっぱなしでモノが散乱する「汚部屋の住人」だったが、あるとき部屋がキレイになると人が笑顔になることを知り、片付けと掃除を仕事にしたいと考えるようになる。2010年に「整理収納清掃(3S)コーディネーター指導員資格」「ハウスクリーニングアドバイザー資格」を取得し、同年に「株式会社ワンズコピー」を設立。現在は片付けのメソッドを生かした人材育成や、企業や団体を対象とした整理整頓のコンサルタント、講演活動など活動の幅を広げている。
日本テレビ「シュウイチ」、テレビ朝日「ワイドスクランブル」などのテレビ、『an・an』『クロワッサン』『美的』などの雑誌をはじめとするメディアでも多数紹介。

http://ones-copy.co.jp/

「2016年 『「モノを正しい場所に置く」だけで部屋は自然とキレイになる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

「モノを正しい場所に置く」だけで部屋は自然とキレイになるのその他の作品

佐和田久美の作品

ツイートする