解病~病気から解放される生き方~

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  • アチーブメント出版
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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905154068

感想・レビュー・書評

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  • 3

  • 疲れる前に休む。
    自分ではまだまだできるつもりでも、体には無理をさせている。

  • 養生が大切

    特別なことはしないでも
    バランス良く生活しましょう。
    人任せ行政、政治まかせはいけません
    良い医療を受けたいのなら、
    保険負担以外の自己負担も必要である。

  • たんぱく質は体内でアミノ酸に分解されてから吸収される。分解されたアミノ酸は、更にビタミンの力で身体にあうたんぱく質として再び作り変えられる。ブロックである形を作ったとしても、体内でそのブロックはばらばらになり、ビタミンの力で身体にちょうど良い形に作り変えられる、ということ。
    EX.コラーゲン→アミノ酸→新しいたんぱく質に再合成される(コラーゲンになることはない)

    バランスよく食べる、という時のバランスとは、たんぱく質、ビタミン、脂肪、糖分を食べる事。炭水化物は、体内ではほとんど糖分として扱われる。
    朝食はなるべく腹持ちの良いものをとる。昼食までのエネルギーを作るため。すぐエネルギーになる白米、白いパンはほとんどが炭水化物のため、血糖値が急速に上がる。炭水化物=糖分は短時間の活動に使われる栄養素なのですぐ消費される。血糖値が下がると眠たくなりボーっとする。集中力が切れる。お勧めはライ麦パン、大麦パン、玄米(ゆっくり血糖値を上げ、急に下がることはない)
    サプリメントでビタミンを補う場合、マルチビタミンがお勧め。
    睡眠の質はホルモンに左右される。活動的→アドレナリン、睡眠中→エンドルフィン  不眠症の原因はアドレナリンと言うホルモンの出過ぎ。気が休まらなかったり、ストレスがかかっていると身体は疲れていてもアドレナリンが出過ぎて眠れない。
    運動をするときは有酸素運動の域を超えない。身体の筋肉は運動によって鍛えられるが、心臓の筋肉は横紋筋と言い負担をかければかけるほど弱り心臓の寿命を縮める。マラソンはよくない。
    良い医者探しより賢い患者に。
    病気になる前に日常的に情報を集めておく習慣をつける。

  • 現代人は様々な要因によって、免疫力が下がっている。医師に全てを任せるのではなく、病気や自分の体についてのある程度の知識を持っておくべきである。自律神経とホルモンは、「解病」の鍵になる。

  • 内容は、ごく常識的であり、目新しいことは特に書かれていないように思いました。

    でも、毎日何人もの患者さんを診てこられたお医者さんが述べておられて、信頼もできますし、
    きっと健康の極意というのは普遍的なのだと改めて認識しました。

  • 2階書架 : WA108/MIN : 3410152548

  • 110817 日経広告 夕刊 11夕刊読書 

    さだまさし さん推薦
    「解夏」になぞらえて「解病」

    世界ナンバーワンの日本人心臓外科医。

  • ドイツでの長い臨床経験を持つ心臓外科医による生活改善及び医療制度改善の提案書。体に優しい生活が当たり前にできる世の中にしていかないといけない。

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