A Second Wind

制作 : 田内 志文 
  • アチーブメント出版
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本棚登録 : 86
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905154297

作品紹介・あらすじ

フランス映画史上歴代No.2のメガヒットとなった『最強のふたり』原作
順風満帆な暮らしに突如として訪れた不幸。ありえない出会い。
人生は何が起こるかわからないから面白い!
フランス、ドイツで大ベストセラーとなった感動実話

感想・レビュー・書評

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  • 「最強の二人」イイですね!
    http://saikyo-2.gaga.ne.jp/

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    「フランス映画史上歴代No.2のメガヒットとなった『最強のふたり』原作
    順風満帆な暮らしに突如として訪れた不幸。ありえない出会い。
    人生は何が起こるかわからないから面白い!
    フランス、ドイツで大ベストセラーとなった感動実話

    貴族階級として生まれ、何不自由ない生活を送っていたフィリップは、
    事故で首から下が麻痺となり、車椅子生活を送るようになる。

    愛する人の死、突如身体を襲う幻肢痛。 絶望と苦悩の日々で介護人としてやってきたのはスラム街出身のアブデルだった。

    全く違う世界で生きてきた2人だったが、正直で破天荒なアブデルに少しずつフィリップは生の喜びを見出していく。
    パラグライダーで空に飛び出し、一緒に会社をつくり、デジヘルで女性を呼び、 背負った障害はブラックジョークで笑い飛ばす。

    思いもしない新たな挑戦に満ちた日々、新しい女性との出会い――
    人生はこんなにも予測不可能で、こんなにも歓びと悲しみに彩られている。

    フィリップに起こった最高の奇跡とは?」

  • 濃かったです。
    映画の『最強のふたり』を教えてもらって、たまたま書店で原作を見かけて買いました。

    壮絶な身体の痛みの人生とその中にちりばめられた数々の光たち

    人生には色んな苦しみがあるけれど、
    人生から学んだことを著者は真実を込めて語っていました。

    恋愛は、辛さや苦しさを乗り越えさせてくれるもの。ということを物語を読みながら感じました。

    パラグライダーで空を飛ぶ気持ちよさが羨ましかったw
    読んだ日は、夢で空を飛ぶ夢を見ました。

    とても深みのあるお話をありがとう!
    リアルな重々しさもあり、空想的な軽やかさもありで面白かった!

  • 映画『最強のふたり』原作。全身麻痺で車椅子の富豪と、スラム出身の黒人介護士の話。

    富豪のフィリップが妻(当時は恋人)と、「ベッドのの中で将来のことについて毎日数時間は話した」というのが個人的に印象深い。

    エリートな欧米人の将来のビジョンを描く力の高さみたいなのを感じた。

  • 映画『最強のふたり』原作のノンフィクション
    貴族階級出身の四肢麻痺の男と、スラムに暮らすヤンチャすぎる若者の交流を描いた映画で、評判が良かったみたいだけど見には行かなかったので、読んでみるかと借りたのですが。
    あ、あれれ?
    あんまり若者出てきませんよ?
    前半は前の奥さんの話で。
    何度も流産・死産でボロボロになった所に血液系の癌が見付かる。
    おまけに旦那は事故で四肢麻痺状態に…と本当におかわいそうな境遇に。
    それでもお互い愛しあって支えあった、というのはよくわかり、四肢麻痺の幻肢痛の辛さなども、判るのですが。
    後半、このフランス男のジュ・テームが止まりません。
    女性の話ばっかり!
    それが生活の潤いなのでしょうし、後妻さんとの出会いを描くには他のもいるのでしょうけれど。
    後、妄想なのか、文学的装飾なのかどんどん解りづらくなっていきます。

    汲むべき所もなくはないですが、貴族がわからないのかフランス人がわからないのか……よくわからなくなりました。

    やっぱり外国ものはまだアンテナが鈍いな……

    原題 / "Le second Souffle"(2011)
    装幀・本文デザイン / 轡田 昭彦・坪井 朋子

  • 人の痛みはわからない

  • 2012年ヒット映画「最強のふたり」の原作本。フィリップ氏の手記。映画では語られるこのない、生い立ち、彼の過去、妻への愛と別れを情緒を込めて述べられている。ただ、アブデル(映画ではドリス)のエピソードはそこまで深く描かれていないので、映画のストーリーと同じもの期待すると肩透かしを食らう可能性がある。映画を観て、フィリップの生き方が気になる人は読むと感銘を受ける作品だろう。

  • 映画のほうが面白かったー。

  • 『最強の二人』が面白かったので、期待していたが、本は自伝のようで正直あまり面白くはなかった。

    小説かと思っていたのでそのギャップもあったのかもしれない。

  • いまいち!

    映画が素晴らしすぎた……

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