考えるヒット テーマはジャニーズ

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  • スモール出版
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本棚登録 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905158622

作品紹介・あらすじ

平成の音楽シーンを、ジャニーズの楽曲を軸に読む。
『週刊文春』の長期連載「考えるヒット」から、ジャニーズの楽曲だけをセレクト。
SMAPからKing & Princeまでの楽曲を大分析!
これが近田春夫のジャニーズ音楽論!!

SMAPが自然に歳を重ねていくという凄さ/アイドルであることへのコンプレックスを解放したTOKIO/乙女にはたまらないジャニーズ音楽の真髄=KinKi Kids/〝らしからぬ〟オーラに釘付け タッキー&翼の『夢物語』/関ジャニ∞はジャニーズよりも関西人としての血が勝っている/ついに出たジャニーズ音楽の傑作! 修二と彰が新しいJポップを生んだ/ジャニーズの伝統的な王道が進化 仲の良さが画面から伝わってくる嵐/このお値段で、この充実感! ジャニーズWESTのゴージャスさ!!/King & Princeの歌い方にジャニーズ伝統の哲学を感じた

解説 井上孝之(「考えるヒット」の初代編集者・発案者・命名者)
イラスト 近田春夫

著者プロフィール

1951年2月25日生まれ。東京都世田谷区出身。ミュージシャン、作曲家、音楽プロデューサー、音楽評論家、タレント。
幼稚舎からの慶應義塾を大学で中退。1975年、近田春夫&ハルヲフォンとしてデビュー。1979年、ソロ・アルバム『天然の美』を発売。1981年、近田春夫&ビブラトーンズを結成。1985年、President BPM名義でヒップホップ・レーベルを立ち上げる。1987年、ビブラストーンを結成。1997年よりAFROMIX、NO CHILL OUTなどの名義でゴア・トランス・テクノ作品をリリース。2001年よりRICE名義、ユニットThe Lunatic Thunderなどでサイケデリック・トランス作品をリリース。2018年、38年ぶりとなるソロ・アルバム『超冗談だから』、OMBとのユニットLUNASUNのアルバム『Organ Heaven』を発売。2019年、ベストアルバム『近田春夫ベスト~世界で一番いけない男』をリリース。現在は、元ハルヲフォンのメンバー3人による新バンド「活躍中」でも活動中。
著書に『考えるヒット』『考えるヒット2』『考えるヒット3』『その意味は 考えるヒット4』『大きくふたつに分けるとすれば 考えるヒット5』『いいのかこれで 考えるヒット6』『定本 気分は歌謡曲』(文藝春秋)、『考えるヒット テーマはジャニーズ』(スモール出版)などがある。

「2019年 『VIBE RHYME(ヴァイブ・ライム)[復刻版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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