ゲルニカ―ピカソ、故国への愛

著者 :
  • 冨山房インターナショナル
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本棚登録 : 58
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (51ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905194323

作品紹介・あらすじ

ピカソの生い立ち、子供時代、少年時代、戦争、爆撃、ゲルニカの制作過程をたどりながら、世界の色彩が勝利をおさめる日を見てみよう。

感想・レビュー・書評

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  • 「対話型鑑賞教育」の本らしい、どんな風に書かれているのか、ちょっと気になります。。。

  • 『本の紹介』
    「ピカソの幼少期。戦争。爆撃。名画ゲルニカの制作過程をたどり、芸術を、人間を知る。オールカラーで、対話型美術鑑賞教育にも最適」

    『司書日記』
    新着コーナーに並べていると、昼休みや放課後に男子生徒数人が「あっ、ゲルニカや」と言って手に取って見ています。
    本が大きいので貸りては行きませんが、図書室内では見ています。
    嬉しいことです。
    図書館ではよく貸出率が問われますが、貸出率だけが全てではないと思います。

  • やはり、天才ね‼️

  • 「色」を殺した大作

    所蔵情報
    https://keiai-media.opac.jp/opac/Holding_list/detail?rgtn=080321

  • 2歳の孫を図書館に連れて行った際、孫から渡された本。孫が絵本で夢中になっている横で一気に読み切った。ピカソの幼年期からゲルニカを描きあげるまでが易しく解説されている。画家かつ美術学校の先生でもある父のもと、幼少期から天才ぶりを発揮、父が引退して画材を譲るほどに成長する。14歳のときの両親の肖像画を見ると、その完成度の高さに眼を見張るものがある。その後'はじける感動でものを見ることが現実以上に本当の姿を見ることになるのでは'と思い至り、独特の視点からの画風を確立することになる。頂点を極めた先に新たな高みを確立する、これも天才ならではの所為か。

  •  ピカノの生い立ち、ゲルニカの制作過程、「ゲルニカ」をなぜピカソはかいたのか。ピカソを感じることができる本です。
     『わたしが芸術について語るなら』(千住 博/著)もおすすめです!
    (一般担当/YUKI)平成28年11月の特集「アートの本」

  • ★★★★★
    ピカソの生涯を作品を鑑賞しながらおっていく。
    スペイン内戦からゲルニカの制作過程、ひとつひとつのシンボルに込められたピカソの思いを推測する。
    大判で迫力のある一冊。
    (まっきー)

  • 2014年4月27日

    <ET PICASSO PEINT GUERNICA>

  • 丸善ジュンク堂の書店員のおすすめを見て買いました。蔵書にします。

  • 新聞で見ました。世界中でベストセラーとか。

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著者プロフィール

東京生まれ。学習院大学卒。1965年からフランスに滞在し、フランス語や美術を学ぶ。帰国後、日本語教師、翻訳などを行う。訳書に『ゲルニカ─ピカソ、故国への愛』『イチョウの大冒険─世界でいちばん古い木』がある。

「2013年 『ユニコーン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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