日本人の魂のゆくえ―古代日本と琉球の死生観

著者 :
  • 冨山房インターナショナル
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本棚登録 : 12
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905194385

作品紹介・あらすじ

誕生と死は、日本人にとってどのようなものであったのか。死者、祖霊、神はいつも生者の傍らにあって、ともに遊んだそこには、死者を永久に閉じこめる息の詰まる世界はない。-古代日本と琉球にさぐる日本人の精神の基層。

感想・レビュー・書評

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  • 日本における赤不浄や黒不浄に関する考え方を、沖縄や日本各地の葬送方法やうたから推察した本。斬新で面白かった。

  • 一言でいうと、非常に難解。
    途中飛ばし読みになってしまうほど
    だから、余計に難解になって行きます

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