マルクス経済学 市場理論の構造と転回

制作 : SGCIME 
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905261476

作品紹介・あらすじ

『資本論』批判をいとわず、柔軟で自由なマルクス経済学の現在!
均衡論批判、モデル論批判を基軸に、歴史的に大きく展開する市場の構造をリアルにかつ理論的に描出する経済学原理論の新機軸。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

マルクス経済学の現代的課題研究会。1998年5月発足。原理論から現状分析、学説史・思想史に至るまで、マルクス経済学に関する幅広い諸問題を扱う。これまでの刊行実績に、全9巻10冊の「グローバル資本主義」をテーマとした学術書シリーズ(御茶の水書房、2016年3月完結)や、全2巻『グローバル資本主義の現局面』(日本経済評論社、2015年12月)などがある。

「2021年 『マルクス経済学 市場理論の構造と転回』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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