儒学者亀井南冥―ここが偉かった

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  • 花乱社
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  • Amazon.co.jp ・本 (397ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905327233

作品紹介・あらすじ

筑前亀井ほどの学者は京都にもいないーー森鴎外 福岡が生んだ「亀門学」の創始者、その瞠目すべき人間像と生涯。朝鮮通信使との詩文応酬、そして金印の鑑定で知られる亀井南冥。町医より福岡藩西学問所・甘棠館(かんとうかん)館長に抜擢され、亀門学を創始。六代目の孫にあたる著者が、明治に入り渋澤栄一により再評価された『論語語由』の現代性を読解、「儒侠 」とも呼ばれた人間像に迫る。

著者プロフィール

1924(大正13)年,福岡市生まれ。福岡県立中学修猷館,旧満州国建国大学,九州帝国大学法文学部(経済科法科)を卒業。福岡銀行を定年退職後,諸会社に勤務。中国古典は,『大学』,『論語』を建国大学において学ぶ。福岡地方史研究会会員。福岡市在住。

「2013年 『儒学者 亀井南冥 ここが偉かった』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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