東京おもちゃ美術館の挑戦

制作 : 認定NPO法人日本グッド・トイ委員会 
  • 言視舎
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本棚登録 : 14
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905369226

作品紹介・あらすじ

おもちゃはただの物ではありません。子ども同士はもちろん、親と子、人と地域…あらゆる人と人をつないでいきます。
おもちゃという魔法のコミュニケーション・ツールを使った壮大な実践が行なわれています。その中心にあるのが「東京おもちゃ美術館」であり、その実践を担うのが、全国5000人あまりの「おもちゃコンサルタント」です。東北の被災地でも活躍しています。そしてこの資格が、子育て、幼児教育、福祉等の分野で注目を集めています。おもちゃを軸に、さまざまな地域、領域で展開される社会活動を一冊に凝縮したのが本書です。
西村知美さんも「おもちゃコンサルタント」の資格を持っていて、本書にも対談で登場しています。

感想・レビュー・書評

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  • 四谷にある「東京おもちゃ美術館」にて手に入れた一冊。
    おもちゃといっても、「木のおもちゃ」を主体にした美術館です。

    一度子供を連れていきましたが、楽しそうに駆けまわっていました。
    興味深かったのは、“おもちゃコンサルタント”という認定資格。

    おもちゃの世界の学芸員、といった位置付けのようです。
    修理はもちろん、歴史や認知度向上など、おもちゃの全てに精通するのが目的。

    余裕ができたら一度、学んでみたいですね、、不器用な身ですが(汗

  • おもちゃはいいとして、どうにも手前味噌感が強くて、読んでいてあまり面白くなかった。自己アピールと、じまんの違いというか、印象の違いってなんだろうか?とはいえ、行って見たい。(山口裕美子さんチェック)

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