趙烈文のみた清末の中国社会

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  • Amazon.co.jp ・本 (353ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905497936

作品紹介・あらすじ

太平天国鎮圧における最大の功労者・曾国藩の幕僚として知られる趙烈文の著した日記や家譜を通して、清代末期の中国社会を考察する。

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  • 東2法経図・6F開架:289.2A/Z3a//K

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著者プロフィール

共立女子大学国際学部教授
1964年、東京生まれ。
東京都立大学大学院社会科学研究科政治学専攻博士課程中退。博士(政治学)。
専門は中国政治史。
主な業績に、『農業集団化政策決定までの政治過程(1949-55年)――国家形成期の毛沢東』(アジア政経学会、現代中国研究叢書第31冊、1994年)、「中央-地方関係の政治化――1958年を事例として」(岡部達味編『グレーター・チャイナの政治変容』勁草書房、1995年)、「清末の中央官制改革――戊戌から丙午まで」(坂本一登・五百旗頭薫編『日本政治史の新地平』吉田書店、2013年)がある。

「2021年 『趙烈文のみた清末の中国社会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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