こんな時親鸞さんなら、こう答える―妙慶尼さんの元気エッセイ 「思い込み」を捨てる48のヒント

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  • 教育評論社
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  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905706540

感想・レビュー・書評

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  • 子供のころはよくよく行ったお寺のお説法
    めっきり聞かなくなりました。お説法を読むってのはなんだか違和感があるけれどイメージはわきやすいのかな?ただ話で聞くと分かった気になるもんなんだけど読むと理解が難しいなって部分も多々あったような気がします。

    お説法らしい表現
    ・囚われるという字は口の中に人が入る。自ら枠を作ってしまっているのです。
    ・ありがとう(ありがたい)の反対は当たり前
    ・大きな物体をカメラに納めるとき近すぎると入らない、数歩下がる必要がある。
    ・正しいとは止まること、失敗したところで立ち止まって一からはじめられるまたはいつでも止まることができること

  • 自分自身が好きなように好きなことができる世の中ならば何か違った考え方も出てくるのではないかと思うが常識的には難しい。
    だからこそ宗教という物が少なくとも必要な人が出てくるのだろう。宗教は解釈の問題でありそこに何かを求めようとすればするほど深みにはまりやすい。一番良いのは表面をかすりとるあたりでやめておくことだろう。

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