じゅうにしものがたり―ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い

著者 :
  • グランまま社
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本棚登録 : 48
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906195527

感想・レビュー・書評

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  • ★★★★☆
    一般の十二支の物語とお話が違うので、「わたしの(ぼくの)知っているのとちがう!」という声も。
    また、いのししから順番なのもユニーク。
    猫は寝子でした。
    (まっきー)

  • 瀬川康男らしさ爆発のイラスト、最後に観音開きの十二支。子供が自然と十二支を読み上げます。
    猫は最初から最後まで、すやすや〜♪
    『これいらい、猫はネズミを追いかけるようになりました』というくだりはありません。

  • うおーすごい!
    全然ちがうオリジナリティな十二支の本!

    絵もすごい
    墨と水彩と模様が中国っぽいアートなかんじ

    話は
    ねずみがいのしし・いぬ・にわとり‥の順に背中に乗って神様のところへ向かうって話

    ねこもオチでねずみを追いかけないで居眠りしてる

  • 2011年1月8日

    装丁/辻村益朗+オーノリュウスケ

  • 松谷みよ子の赤ちゃん絵本シリーズが一番目にする絵本の画家。こういう絵も描くというよりこちらが本領。昨今のアニメ絵本の対極にあるような絵だと思う。不思議とこどもにも受けは良いんだけれど。一度原画展を見たけれど、日本画だったり版画だったりするような児童画に納まりきらないものすごい迫力の絵に圧倒されました。最近新作が出てうれしいです。

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著者プロフィール

瀬川康男(1932~2010) 愛知県生まれ。『ふしぎなたけのこ』で第1回世界絵本原画展グランプリ、数々の絵本で国内外の賞を受賞。『きつねのよめいり』『ばけくらべ』『ぼうし』『ことばあそびうた』『ことばあそびうた・また』(以上、福音館書店)、『いないいないばあ』(童心社)など多数。

「2017年 『ちっちゃなえほん ちっちゃな ちっちゃな ものがたり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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