あまいね、しょっぱいよ―The Sense of Taste (BOOK OF SENSE SERIES (2))

制作 : ふくだ じゅんこ 
  • グランまま社 (2006年7月発売)
3.59
  • (2)
  • (6)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :45
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906195558

あまいね、しょっぱいよ―The Sense of Taste (BOOK OF SENSE SERIES (2))の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • あまいね。すっぱいよ。からいよ。しょっぱいね。
    ぱりぱり。ぺろぺろ。しゃくしゃく。くちゃくちゃ。
    りんごやピーマンはどんな味がするのかな。
    みんなで食べるとおいしいね。

    ユーモラスなブタさんがいろんな食べものを食べます。
    色鮮やかで楽しく、おいしそうなようすが伝わってきます。

  • 2017.1

  • ぶたくんがいろいろな食べものの感想をいう、おなかがすいてくるかわいらしい絵本。

  • やっぱ絵本はこうこなくちゃ
    もぐもぐあーおいしい

  • こども図書館で読んでいただきました。
    食べ物関係の例としての一冊でした。
    色んな味覚を示す語が出て来ます。
    もうちょっと食べるものが増えてからの方が息子には面白いかなぁ……

  • 2歳0ヶ月の子供向けに借りてきました。
    特徴ある魅了的な絵で、ストーリーは特になく、主人公の豚が
    色々な食べ物を食べて、そのテイストを顔で表現しているだけなのですが、
    絵の力なのか、子供もさることながら、大人も見ていて面白いです。
    うちの子は、この絵本で「すっぱい」「辛い」を覚えて言えるようになりました。

  • かすれた色調の切り絵のような絵が特徴的な本でした。
    主人公のぶたさんがいろんな物を食べては、「あまいね、しょっぱいね、からいね、すっぱいね、…」と食べたものの味を感情一杯のお顔と共に教えてくれます。味の次は堅さや食べるときの雰囲気についても。

    絵がかわいく、ストーリー性があまり無いので、絵本としては2歳くらいまで、字や感情を教えるためであれば3歳~幼稚園くらいまでかな。

    ■絵本ナビのサイト("全ページ試し読み"へのリンクあり):
    http://www.ehonnavi.net/ehon/10907/%E3%81%82%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%AD%E3%80%81%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84%E3%82%88/

  • 2歳児にちょうどいい。
    味覚に関する言葉を覚えるのにちょうどよかった。
    絵もとてもかわいらしくてよかった。

全8件中 1 - 8件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
かがくい ひろし
三浦 太郎
A.トルストイ
有効な右矢印 無効な右矢印

あまいね、しょっぱいよ―The Sense of Taste (BOOK OF SENSE SERIES (2))はこんな本です

ツイートする