よるのさんぽ

  • 架空社
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本棚登録 : 74
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784906268214

感想・レビュー・書評

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  • 2014福岡絵本ミュージアムにて。たむらしげる作品は私も今回がはじめてだったのですがこの作品みたいな夜の作品が多いんでしょうか。なんとなく青色が印象に残りました。旦那が楽器屋が家事になってる!と言っていたのも印象に残りました(笑)

  • 夜の散歩にでかけると徐々に体が大きくなります。体が大きくなって特別なことをするのではなく、そのことを楽しむ様子にこちらまでわくわくします。

  • 図書館で別の絵本を探していたのだけれど見つからず、こちらの背表紙のタイトルにひかれて、借りた

    ねむれない男の子が、よるのさんぽに出かけるお話
    そうそう、眠れないとなおさら、夜のまちに繰り出してみたくなるんだよね、と思いつつページをめくった
    子どもにとっては、夜は別の世界だと思う
    意識が拡散して、夜のまちで起こることもまた、別の世界のことなのかも
    最後におもちゃが増えている

  • ぼく、が、だんだん大きくなるところで、みんな目がまんまる。
    大丈夫かなと心配する子も。
    ゆったりとした時の流れ。ファンタジー。少年ぽさ。
    大好きな絵本です。

  • これを読んだら、真っ暗な夜も怖くない!?さんぽに行きたくなっちゃうよ〜。

  • 夜の散歩に出かけたら、僕の体が大きくなって、火事に遭遇、そこで火消しのお手伝い。それじゃあまたね、おやすみなさい。これって立派なファンタジーだよね!何度も読みすぎて両親揃って台詞覚えちゃったよ。おやすみ前にも良い…のか!?

  • 短い絵本ですが男の子がとても大きくなって火事を消し止めに行く絵本です。

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著者プロフィール

たむらしげる 1949年、東京都生まれ。絵本に『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『ロボットのくにSOS』『ペロチュパチュー』(「こどものとも0.1.2.」2015年5月号)『たべたの だーれだ?』(「同」2016年8月号」)『はりがね なんになる?』(「こどものとも年中向き」2015年12月号/以上、福音館書店)など多数。漫画に『結晶星』(青林工藝舎)などがある。画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『銀河の魚』(SME・ビジュアルワークス)で毎日映画コンクール大藤信郎賞、『クジラの跳躍』(バンダイビジュアル)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。2018年、絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞を受賞。

「2018年 『かたつむりタクシー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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