カボチャありがとう

著者 :
  • 架空社
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本棚登録 : 36
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906268696

感想・レビュー・書評

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  • 命がいろいろな形でつながっているってしみじみかんじました。

  •  かぼちゃは散歩をしながら自分を食べたがる生き物達を乗せていきます。たくさん生き物を乗せてみんなにおいしく食べられていくお話です。
     カボチャは、食べてもらう為に生まれてきたから、みんなにおいしく食べてもらえるのが嬉しいんだなと感じました。
     種だけとなったカボチャは、生き物たちを思いながらねむり、再び芽を出します。そうしてまた食べられる為に実をつけ感謝されて種となる。そのくり返しの中でカボチャはたくさんの生き物に出会っていくのだと思いました。

  • みんながカボチャを食べて、、生きていくんだなぁってしみじみ。絵はとっても元気がある。

  • 3分くらい。
    かぼちゃが歩いていると、かたつむりや、てんとうむし、いろんな虫や動物がやってきて、「かぼちゃたべた〜い」と言う。かぼちゃは「いいよ」と言って、みんなを乗せて歩いていく。かぼちゃが「あ〜おもたい」と座ったところで、みんながかぼちゃを食べる。
    残った種が、翌年芽を出す。

    (08.10/7 4-1)(08.10/26 5-2)(08.10/28 3-1)

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