さとりくん (おはなし広場)

著者 :
  • クレヨンハウス
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本棚登録 : 76
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784906379613

感想・レビュー・書評

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  • 生まれた時から悟っているとり、さとりくん。
    ヘビやオオカミにも驚かないので、逆に気味悪がられてヘビやオオカミが去っていく。
    かわいい女の子のとりにはさすがにちょっと動揺している様子。

    96年には悟り世代なんて言葉はなかったと思うけれど、悟り世代そのもの。
    すごい…。

  • 4、5年生あたりで 読み聞かせすると、クラスに一人ぐらいこんな「さとりくん」みたいな子供がいるらしいので……○○みたいだな…という感想がたびたび聞こえて面白いです。

  • さすが五味さんの本。にやりとさせてくれる。
    そんな自分も、時々さとりにくんになってしまうことがある。そんな時は要注意だ! この本を思い出そう。
    あわてず なやまず さわがず みだれない人生はつまらないぞと(笑)

  • 読み終わって、しばらくの間、
    うちの少年(5才)は、理解したことを「さとった」と
    言ってました。

    そういう視点で、おもしろかったです。

  • やっぱりね。嬉しいよね。

  • 最後の最後、さとってはいても浮かれてしまう出来事が。ユニークでお気に入りの絵本

  • 生まれながらに悟っているさとりくん。
    どんな状況でも動じないのにかわいい女の子にもてたときにはちょっとうわついてしまうところがとてもかわいです。

  • 4分半

  • かわいい。

  • 4.5分

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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