片付かない!どうする我が家、親の家―ミドル世代の暮らし替え整理術

制作 : 日本ホームステージング協会 
  • クラブハウス
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本棚登録 : 35
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906496495

作品紹介・あらすじ

マスコミで話題の「日本一思い出を大切にする整理屋さん」が書いた心もスッキリするお片づけ本。数千件の引越、遺品整理、お片づけの現場経験から生まれた「幸運を呼ぶ」ノウハウ満載!

感想・レビュー・書評

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  • 2014/7/3読了

    図書館で借りて読みました。
    50歳より上の世代向けのような本に感じました。

    断捨離本ばかり読んでいるからか、片づけにはモノを減らさないと先に進まないと思っているので、この本は考え方が180度違う感じで、やはり自分には世代があってないのか、考えがあっていないのか・・

    でも、あっていないなと自分が気づいて、やはり減らさないとと再確認できたから良しとします。

  • いつも使うわけでないけれど捨てたくない親のものは段ボールに詰めて中身を書き使わない部屋に積み上げる
    物置を増やさない
    分ける ファッション衣類、タオル、理容美容、本、書類、記録メディア、機械、子供のもの、キッチンのもの、スポーツ。頻度よく使う、ときどき使う、使っていない→取っておく、捨てる、考え中→期限をつける。
    ものの定位置 ラべリング ものを減らす、追憶場所に収納 いつも使うものを一等地に しっくりこなかったら移動する ゆったりしまう 一緒に使うものはまとめる 重ねない ものを減らす。 引っ越し指南は必要になった時。
    2016再読。1カ月休みができたので自宅の片付けに挑戦。

  • 人の家を片付けるという観点から見ると、その人の意をくみ取って事務的にではなくていいのかもしれないけれど、自分の家を片付けるという方から見ると、参考にはならなかった。

  • サマンサネットと言う引越しや片づけに関して従来の方法とは違うやり方で片づけを行っていく会社の話。

    無理して捨てなくてもいいよというやり方で、でも日常的に危険が無いように、死んだ後に残された人が片づけやすいように整理くらいはして置いてくださいねとか。
    老人ホームへ入るのにそんなに持って行けないってのとか。

    まあせめて自分の子孫に尻拭いをさせるようなまでだけはしたくないですよね?って話。

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