7つの習慣-成功には原則があった!

制作 : Stephen R. Covey  ジェームス スキナー  川西 茂 
  • キングベアー出版
4.17
  • (2174)
  • (919)
  • (1173)
  • (88)
  • (31)
本棚登録 : 12549
レビュー : 1247
  • Amazon.co.jp ・本 (492ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906638017

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 7つの習慣

    人は物事をあるままに見てるつもりでも、
    実はある種のレンズを通して見ている。

    成功の条件
    誠意、謙虚、誠実、勇気、正義、
    忍耐、勤勉、節制、黄金律

    ベンジャミン.フランクリン
    原則を体得し、人格に取り入れる以外、
    人が真の成功を達成し、
    永続的な幸福を手に入れる方法はない。

  • 家族やチームメンバーなど、継続的に関係性の質を向上させて、互いに成長を促し、刺激し合いたい人たちと何度も一緒に味わいたい一冊。

    もしこの本とそのような付き合い方ができたら、特定の宗教を持たない日本人にとっては、経典や聖書に近い存在になるかもしれない。

  • 久しぶりに再読してみて

    初読のときは、書かれている内容に大きく同意できたものの「では、どうすれば?」と途方に暮れ、いいのか悪いのか評価できない本だった。今は評価できる。
    この本は成功哲学の本じゃないのだ。それがわかった。お坊さんのありがたい説法のような話を西洋風に理路整然とのべた本である。 真北の原則と自分の良心に従って正しい選択をし、人を大事にし自分も大事にする。自分の心の平穏を探るためのガイドブックなのだ。

  • 2012年1月14日に再読。やはり気づきが多い。今回は、相互依存がキーワードとしては入ってきた。
    コミュニケーション重要、難しいことを実感してるってことですかね。

  • 自己啓発本の底本。これを読めば、勝間某や他の日本人の自己啓発本は不要。ただ、本書は宗教的。好き嫌いはあるでしょう。

  • 世界的ベストセラーの自己啓発本。ビジネス書、リーダーリップ本などと紹介されることもあるが、人生すべてに適用可能な内容。

    以前から興味はあったのだが、結構厚みがあり、通勤時に読むのは大変そうなので二の足を踏んでいた。けど、今回頑張って読んでみた。
    (Amazonで発注ミスをしてしまい、本書より先に「7つの習慣 最優先事項」を読むこととなってしまったが…)

    全般的に非常に興味深い。ただ、部分的に、冗長過ぎたり、意味がわかりにくかったり、意図が不明確な記述があり、最初から最後まで一気に読めるという感じではない。それでも、読んでいるとやる気と希望が湧いてくる。

    7つの習慣すべてという訳にはいかないが、少しずつ頑張ってみようという気になった。

  • 仕事だけでなく人生を成功させる7つの習慣が紹介されています。各習慣ごとにワークがあり、それを実践することで身に着けていけます。個人的にはミッションステートメントと緊急度重要度で分けた4つの領域が役に立ちました。
    1回読んだだけではなかなか身につきません。何度も読み返したい本です。

  • あらゆる問題を解決する7つの習慣。
    人間関係、競争、仕事、どんな問題にも共通するのが人との関わり。
    スキルやテクニックなどの一時的な解決ではなく、根本から覆す長期的な解決をもたらす人格主義(インサイドアウト(内から外へ))を本書は提唱している。
    時代性によって本質が変遷するスキルと違い、人格は公式のごとく不変である。
    不変であるなら、どんな状況や境遇だろうと効力を発揮し、正しい方向へ自分を導いてくれる。
    そのうちの一つが、ミッションステートメント。
    また、自分との対話だけでなく、他者との関わりにも触れている。
    Win-Winの形成、相互依存、利害関係やその場しのぎの関係を超えたつながりの形成も載っている。
    本書を読めば、信頼こそが社会で活躍する重要な要素であり、これからどうすればいいかの解が見つかるだろう。

  • 7つの習慣とは主に、自立を促す私的成功の3つの習慣:主体性を持つ、目的を持つ、優先順位をつける。公的成功の3つの習慣:win-winを提示する、理解してから理解される、相乗効果を発揮する。最新再生:刃を研ぐ(肉体、精神、知性、社会・情緒)からなります。

    ある程度の年齢になると自身でこの本と同じような事を感じて、自分なりにフレームを作り、意識的に努力している人は多いと思います。勿論言うは易く行うは難しな内容ではありますが。本の内容は多くの人の共感を得やすいものなのでは無いかと思います。

  • 今頃になってページをめくることになったが、確かに言っていることは正しく、よくまとめられている本だと思う。自己陶冶や人格形成のためのハウツー本はあまり読んでいない。読んでみて納得はできたものの今ひとつ身になるものがなく、頭に言葉がすんなりと溶け込んでこないのが実感。気になる箇所を抜き出す。
    「時間管理のマトリックス:
    ・ 緊急・重要(第1領域) 締め切りのある仕事、クレーム処理、切羽詰った問題、病気や事故、危機や災害
    ・ 緊急でない・重要(第2領域)人間関係づくり、健康維持、準備や計画、リーダーシップ、勉強や自己啓発、品質の改善
    ・ 緊急・重要でない(第3領域)突然の来訪、多くの電話、多くの会議や報告書、無意味な冠婚葬祭、無意味な接待や付き合い、雑事
    ・ 緊急でない・重要でない(第4領域)暇つぶし、単なる遊び、だらだら電話、待ち時間、多くのテレビ」
    「7つの習慣:
    1 主体性を発揮する
    2 目的を持って始める
    3 重要事項を優先する
    4 WIN-WINを考える
    5 理解してから理解される
    6 相乗効果を発揮する
    7 刃を研ぐ」
    「主体性を発揮すればするほど(1)、自己のリーダーシップ能力が向上し(2)、自己管理の土台ができる(3)。効果的に自己管理ができるようになればなるほど(3)、第2領域の活動である自己の再新再生ができ(7)、また、相手を理解しようと努めれば努めるほど(5)、WIN-WINをもたらす相乗効果的な解決を見出せる(4,6)。自立にいたる習慣(1,2,3)を改善しても、相互依存的な関係を組む力が増える(4,5,6)。そして刃を研げば研ぐほど(7)、他の習慣をさらに高いレベルに引き上げることになる」

全1247件中 11 - 20件を表示

7つの習慣-成功には原則があった!のその他の作品

7つの習慣 単行本 7つの習慣 スティーブン・R.コヴィー
7つの習慣 成功には原則があった! ハードカバー 7つの習慣 成功には原則があった! スティーブン・R.コヴィー
7つの習慣―成功には原則があった 単行本 7つの習慣―成功には原則があった スティーブン・R.コヴィー

スティーブン・R.コヴィーの作品

ツイートする