7つの習慣-成功には原則があった!

制作 : Stephen R. Covey  ジェームス スキナー  川西 茂 
  • キングベアー出版
4.17
  • (2174)
  • (919)
  • (1173)
  • (88)
  • (31)
本棚登録 : 12549
レビュー : 1247
  • Amazon.co.jp ・本 (492ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906638017

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 一度読んだだけでは意味がほとんどない。
    定期的に読み返して、実践していくことが必要。

    最大のトレーニング効果(27歳の場合)
    心拍数139~168
    →最高脈拍数193の72%~87%

    精神のトレーニングにも同じことが言える
    適度の負荷を与えて刃を研ぐ

  • ◆結論 ~ 星の数 ~
    ★★★★:自分の知り合い、友人、家族全員が読んで欲しい(20%)

    ◆書評
    注意!この本のインパクトは強烈です!ハードカバーだからではありません。内容が強烈なのです。もし、自分の夢を実現したいと考えているのであれば、この本を読んでください。知識だけでなく、何を考えれば良いか、その次に何をすれば良いか、そういったプラクティスまで事細かに書いてあります。あとは実行するだけです!(150字)

    (参考:評価基準)
    ★★★★★:座右の書である、または、座右の書とすべきである(10%)
    ★★★★:自分の知り合い、友人、家族全員が読んで欲しい(20%)
    ★★★:「費用と時間」をかけても読んで欲しい、「内容」が非常に良い(30%)
    ★★:暇な時間で読めば良い(20%)
    ★:読んでも良いが強く薦めない、他にもっと良い本がある(20%)

  • 自分を磨く際に気を付けるべきことが詰まっている。
    思考は現実化すると双峰をなす良書。

  • 人生の1冊。

    人生の50冊 人生編 ベスト1

    これを読んだ後の人生は、読む前の人生とは確実に違う。
    ただし、読んだ後に、実行しなければ意味がない。

    その意味では、人生という長い、長い時間を通じて
    実践する、まさに「習慣」を創るための本。
    覚悟を持って読まなければならない。

    私は、この本を読んだ後に、
    人生の目標を創り、
    自分の役割を決め、
    目標を達成するための計画を創り、
    毎年の修正を怠らず、
    毎月の行動計画を見直し、
    日々の行動として忠実に実行している。

    いまは24年の道を忠実に歩むために、
    この本はいつでも手元にある。

  • 読むたびに新たな発見がある本だと思います。
    本を開くと前回より共感できる部分が増えていたり、達成感を感じたり、ここはまだまだ足りないなと思ったり、自分の現在位置と今後の方向性を確認する為に今後も読みたいです。

  • 随分前から積読していた一冊。名著といわれる自己啓発本は当たり前のことをただ明確に示しているものだと改めて思った。考えればそうだよなあ、と思うことばかりで本著でもあるように最良は必ず自然の法則であることを改めて感じさせられた。小手先で勝負しない(個性主義のパラダイム)ことが大事。特に印象に残ったのは以下のあたり。

    ・自分に何が起こるかではなく、それにどう反応するかが重要(選択の自由、主体性)
    ・第二領域(緊急でないけど、重要)に集中する
    ・「ノー」を言うための強い「イエス」が必要
    ・満たされた欲求は動機づけにならない(空気の欲求)
    ・刃を研ぐ習慣(きこりの例)

    中でもハッとさせられたのは序章に書かれた"反応の選択の自由"。遺伝子や心理学、環境によっておのずと反応を決めてしまうことは多くの人にあることだけど、私も日ごろその点に引っかかっていた気がする。「こんな悲しいことがあったから、、」と反応するのは本当に思っているからなのか、そう反応する権利持っているから利用しているだけなのか、自分自身にも常に問いかけて、不必要な負の感情に負けないようになりたい。

  • 2019/06/11
    私の今後の生き方の道標になるであろう一冊。
    ミッションステートメントを明確に持ち、それを核にして主体的に行動する。

  • バイブル

  • ボリュームが多く読み終わるのに10年かかりました。

    この本を読んでから自分の信念(原則)が明確になった気がします。

    刃を研ぐ活動もこれから続けていきます。

  • カーネギーの「人を動かす」と同様、社会人のバイブルです。ボリュームがすごいけど、手元において少しずつ読み直そう。

  • 7つの習慣

    人は物事をあるままに見てるつもりでも、
    実はある種のレンズを通して見ている。

    成功の条件
    誠意、謙虚、誠実、勇気、正義、
    忍耐、勤勉、節制、黄金律

    ベンジャミン.フランクリン
    原則を体得し、人格に取り入れる以外、
    人が真の成功を達成し、
    永続的な幸福を手に入れる方法はない。

  • 家族やチームメンバーなど、継続的に関係性の質を向上させて、互いに成長を促し、刺激し合いたい人たちと何度も一緒に味わいたい一冊。

    もしこの本とそのような付き合い方ができたら、特定の宗教を持たない日本人にとっては、経典や聖書に近い存在になるかもしれない。

  • 久しぶりに再読してみて

    初読のときは、書かれている内容に大きく同意できたものの「では、どうすれば?」と途方に暮れ、いいのか悪いのか評価できない本だった。今は評価できる。
    この本は成功哲学の本じゃないのだ。それがわかった。お坊さんのありがたい説法のような話を西洋風に理路整然とのべた本である。 真北の原則と自分の良心に従って正しい選択をし、人を大事にし自分も大事にする。自分の心の平穏を探るためのガイドブックなのだ。

  • 2012年1月14日に再読。やはり気づきが多い。今回は、相互依存がキーワードとしては入ってきた。
    コミュニケーション重要、難しいことを実感してるってことですかね。

  • 自己啓発本の底本。これを読めば、勝間某や他の日本人の自己啓発本は不要。ただ、本書は宗教的。好き嫌いはあるでしょう。

  • 世界的ベストセラーの自己啓発本。ビジネス書、リーダーリップ本などと紹介されることもあるが、人生すべてに適用可能な内容。

    以前から興味はあったのだが、結構厚みがあり、通勤時に読むのは大変そうなので二の足を踏んでいた。けど、今回頑張って読んでみた。
    (Amazonで発注ミスをしてしまい、本書より先に「7つの習慣 最優先事項」を読むこととなってしまったが…)

    全般的に非常に興味深い。ただ、部分的に、冗長過ぎたり、意味がわかりにくかったり、意図が不明確な記述があり、最初から最後まで一気に読めるという感じではない。それでも、読んでいるとやる気と希望が湧いてくる。

    7つの習慣すべてという訳にはいかないが、少しずつ頑張ってみようという気になった。

  • 仕事だけでなく人生を成功させる7つの習慣が紹介されています。各習慣ごとにワークがあり、それを実践することで身に着けていけます。個人的にはミッションステートメントと緊急度重要度で分けた4つの領域が役に立ちました。
    1回読んだだけではなかなか身につきません。何度も読み返したい本です。

  • あらゆる問題を解決する7つの習慣。
    人間関係、競争、仕事、どんな問題にも共通するのが人との関わり。
    スキルやテクニックなどの一時的な解決ではなく、根本から覆す長期的な解決をもたらす人格主義(インサイドアウト(内から外へ))を本書は提唱している。
    時代性によって本質が変遷するスキルと違い、人格は公式のごとく不変である。
    不変であるなら、どんな状況や境遇だろうと効力を発揮し、正しい方向へ自分を導いてくれる。
    そのうちの一つが、ミッションステートメント。
    また、自分との対話だけでなく、他者との関わりにも触れている。
    Win-Winの形成、相互依存、利害関係やその場しのぎの関係を超えたつながりの形成も載っている。
    本書を読めば、信頼こそが社会で活躍する重要な要素であり、これからどうすればいいかの解が見つかるだろう。

  • 7つの習慣とは主に、自立を促す私的成功の3つの習慣:主体性を持つ、目的を持つ、優先順位をつける。公的成功の3つの習慣:win-winを提示する、理解してから理解される、相乗効果を発揮する。最新再生:刃を研ぐ(肉体、精神、知性、社会・情緒)からなります。

    ある程度の年齢になると自身でこの本と同じような事を感じて、自分なりにフレームを作り、意識的に努力している人は多いと思います。勿論言うは易く行うは難しな内容ではありますが。本の内容は多くの人の共感を得やすいものなのでは無いかと思います。

  • 今頃になってページをめくることになったが、確かに言っていることは正しく、よくまとめられている本だと思う。自己陶冶や人格形成のためのハウツー本はあまり読んでいない。読んでみて納得はできたものの今ひとつ身になるものがなく、頭に言葉がすんなりと溶け込んでこないのが実感。気になる箇所を抜き出す。
    「時間管理のマトリックス:
    ・ 緊急・重要(第1領域) 締め切りのある仕事、クレーム処理、切羽詰った問題、病気や事故、危機や災害
    ・ 緊急でない・重要(第2領域)人間関係づくり、健康維持、準備や計画、リーダーシップ、勉強や自己啓発、品質の改善
    ・ 緊急・重要でない(第3領域)突然の来訪、多くの電話、多くの会議や報告書、無意味な冠婚葬祭、無意味な接待や付き合い、雑事
    ・ 緊急でない・重要でない(第4領域)暇つぶし、単なる遊び、だらだら電話、待ち時間、多くのテレビ」
    「7つの習慣:
    1 主体性を発揮する
    2 目的を持って始める
    3 重要事項を優先する
    4 WIN-WINを考える
    5 理解してから理解される
    6 相乗効果を発揮する
    7 刃を研ぐ」
    「主体性を発揮すればするほど(1)、自己のリーダーシップ能力が向上し(2)、自己管理の土台ができる(3)。効果的に自己管理ができるようになればなるほど(3)、第2領域の活動である自己の再新再生ができ(7)、また、相手を理解しようと努めれば努めるほど(5)、WIN-WINをもたらす相乗効果的な解決を見出せる(4,6)。自立にいたる習慣(1,2,3)を改善しても、相互依存的な関係を組む力が増える(4,5,6)。そして刃を研げば研ぐほど(7)、他の習慣をさらに高いレベルに引き上げることになる」

  • かなりのボリュームで、自分のものにするにはもっと読み込む必要があるけど、子供との関わり方を見直すきっかけになった。

  • 私はこれまで100冊以上の自己啓発本を読んできましたが、この本は間違いなくベスト10に入る良書です。
    この本はボリュームが多いので、読書に慣れてない方は途中で挫折してしまう可能性もありますが、そういう方はまず「7つの習慣 ティーンズ」で内容をさらっと一読して
    みると良いでしょう。(大人が読んでも役立ちますし、子供の教育にも使えます)
    7つの習慣とは即ち、
    1. 主体性を発揮する(自己責任)
    2. 目的を持つ(自ら立つ)
    3. 重要事項を優先する(自己管理)
    4. Win-Winを考える(人間関係)
    5. 理解してから理解される(感情移入)
    6. 相乗効果を発揮する(創造的な協力)
    7. 刃を研ぐ(常時向上システム)
    のことですが、この本の本当の力は、ここに書いてあることを理解することでなく、文字通り「習慣」化することにあると思います。
    したがって、読んで内容を理解された後は、この7つの項目を壁に貼ったり、手帳に書き出して、毎日唱えていると、2〜3ヶ月もすれば、それまでの自分と違ってきていることに気付かれることでしょう。
    私は部下の教育のため、読ませ、実践させていますが、みんなが生き生きと仕事に取り組むようになってきているのを目の当たりにしています。
    もちろん、ビジネスに限らず生活にも生かせる基本的な習慣ですので、主婦や学生の方にも是非読んでいただきたいお勧めの本です。

  • すばらしい。 何度も繰り返して読みたい。 90年代にこのような本が既にあったことに驚いた。 最近のノウハウ本はこれをベースにしているのかも。

  •  非常に良い本です。
     読みこなすには時間がかかり、読んだことを自分の血肉にするにはさらに時間がかかると思いますが、読んで損はありません。
     第一部とか第二部だけでも一冊の本にするだけの内容があります。
     正直、3分冊にしたほうがとっつきがよかったかもしれないなと思います。
     大学生は就活する前にぜひ一読せよ、と思います。

  • すごく時間がかかったけど読んでよかった。でも6割も理解できていないような再読が必要。きっと新たな発見があり、これからの人生に必ずプラスになるだろう。

  • 1996年12月25日初版
    原タイトルは
    「The seven habits of highly effective people」

    成功には原則があった!と表紙に書かれているとおり、成功に関する基本的な原則であり、それを実践し身につけていくための7つの習慣が紹介されている。

    習慣そのものよりもその原則のもつ力強さについて大半のページが割かれており、HowTo本という色合いは薄い。

    ビジネス本のコーナーに置かれているであろうが、人生全般について適用される原則であり、また習慣でもあることは、これだけ版を重ねてきている(私が購入したのが55版)ことを見れば明らかであろう。

    成功を私的成功、公的成功に分けて考えた上で、私的成功の上に公的成功が立つ、という指摘は今の「ビジネス本」が私的成功を置き去りにして「結果」を求める姿勢とは一線を画している、そう感じる。

  • 完成された理論。
    やるかどうかは自分次第。

  • 私のまさに座右の銘ともいえる本です。もう古典の仲間入りでしょうか。
    少しは本の内容が自らの血肉になるのに10年もかかってしましました。
    子供が高校生になったときに、この本をプレゼントしました。まだ内容はピンとこないだろうけど。

  • 読んでよかったと思えた本。初め、分厚くて何か堅い内容の本やったから躊躇してたけど、友達に借りたから気合いを入れて読みました。笑

    でも読み始めたら、意外と読みやすくて、且つすごい自分にとって為になることが書かれてたので、絶賛されている理由がよくわかった。

    でもやっぱり時々眠くなるような内容があって、めっちゃ読むの時間かかった。笑

    あと最後のちょっとを読んでないまま返却あせあせ(飛び散る汗)自分で買ってまた読もうかな。

    たくさんの自己啓発本が出ている中、最もシンプルで、基本的な大切なことを書かれているんじゃないかなと思いました。

    今でもこの本から刺激を受けたことを意識して、毎日行動しています。
    意識するだけでも、日常が変わった気がする電球


    特に好きやった部分。
    ☆「『愛する』は動詞やから、自分から何か行動を起こすことで、愛し、愛を感じるようになる。」
    確かこんな様な内容やった。
    「好きかどうかわからない」んじゃなくて、自ら「愛をする」んやなぁと目から鱗。



    ☆「問題が外にあるのではなく、内にある。どんなに難しく思えることも、自分の主体的な行動で、影響の和を広げられる。」自分の行動に責任をとる。

    ☆「相手のことを大切に思うのであれば、相手にとって大切なことを、あなたも大切に思う必要がある」
    大好きな人を大切にしたいですね。


    等々
    とりあえずいいことがたくさん書かれてました。

  • 人生に行き詰っていた時読み、立ち直った本です。
    人生の早めに読んでおくことをお勧めします!

全1247件中 1 - 30件を表示

7つの習慣-成功には原則があった!のその他の作品

7つの習慣 単行本 7つの習慣 スティーブン・R.コヴィー
7つの習慣 成功には原則があった! ハードカバー 7つの習慣 成功には原則があった! スティーブン・R.コヴィー
7つの習慣―成功には原則があった 単行本 7つの習慣―成功には原則があった スティーブン・R.コヴィー

スティーブン・R.コヴィーの作品

7つの習慣-成功には原則があった!に関連する談話室の質問

7つの習慣-成功には原則があった!を本棚に登録しているひと

ツイートする