北欧のおいしい話 スウェーデンのカフェから、フィンランドの食卓まで (P‐Vine BOOKs)

著者 :
  • スペースシャワーネットワーク
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本棚登録 : 77
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906700233

感想・レビュー・書評

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  • スウェーデン、フィンランドのカフェやレストラン、ケーキ屋さんや市場のこと、公共交通機関のことなどが、素敵な写真とともに幅広く紹介されている一冊。
    伝統を大事に守りつつ、肩肘張らないナチュラルさは本当に憧れる。
    サーモンのマリネ、バケツいっぱいの苺、焼きたてのシナモンロール。
    ライ麦のどっしりしたパン。
    お腹が空いてる時に読んじゃダメだ(笑)

  • 見てるだけで目が楽しい

  • おされ
    ヘルシンキにはエロマンガっていう名前のピロシキ屋さんがあるんだって。

  • 北欧=美味しいと言うイメージが固まりつつあります。おいそれとは行けないので、写真を見て楽しみましょう。。。

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    「北欧に美味しいものなんてあるの?
    テキスタイルや家具、 建築やアンティークなどで 定評のある北欧の国々ですが、 果たして食べものの 「おいしい話」はあるのでしょうか。
    ……答えはYES!

    カルダモンの香りのするパン、
    ニシンと新ジャガとディルの組み合わせ、
    牛乳の味わいを生かしたアイスクリームやチーズ、
    ベリーのタルト…街角のカフェに、市場に、そして家庭に。
    じつはおいしいものが潜んでいるのです。
    さあ、北欧のおいしい話をごらんください。」

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著者プロフィール

大阪・豊中市にある「森のおはぎ」店主。2010年7月にオープンしてから、口コミや雑誌の紹介などでみるみるうちに人気に。関西の情報誌『Meets』の手みやげ特集では常連。前職のテキスタイルデザイナー時代に、「お客さんの反応が見られる仕事がしたい」という気持ちを抱き、自分自身が食べて癒される「おはぎ」を作りたいと、独学で和菓子作りを学ぶ。最初は移動販売だったが、現在は午後には売り切れるほどの人気店に。大阪・新地に二号店「森乃お菓子」もオープン。

「2015年 『森のおはぎとあんこのおやつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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