ベーシックインカムは究極の社会保障か: 「競争」と「平等」のセーフティネット

  • 株式会社堀之内出版
3.08
  • (0)
  • (3)
  • (8)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :88
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906708505

感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • さまざまな人たちの、ベーシックインカムに対する意見がオムニバス形式で編集されている。
    なので人によって素人でもわかりやすい度にはバラツキがある。が、理性的に書かれていてわかりやすい。

    自分の意見もまとまった。私は導入反対。それよりもまず先にやるべきことがある。今、日本が抱える問題はベーシックインカム導入では解決できないだろう。

  • 多様な意見が一冊にまとまっているため、BIに関心があるなら読む価値はある 元が雑誌掲載の内容で、紙面の制約と読者層からか、わたしにはまだ難しい内容

  • インタビュー形式と執筆形式が混在し賛成派の方がどちらかというと軽い印象をもたれるような編集が気になった。反対派は堅いことを言っていて賛成派は軽い感じでものを言っている雰囲気。自分としては賛成でも反対でもない。社会保障についての意見は会社負担分を含めて何故こんなに厚生年金が高いのか、につきる。もっと安くしてくれ。

全4件中 1 - 4件を表示

萱野稔人の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
トマ・ピケティ
ジャレド・ダイア...
國分 功一郎
有効な右矢印 無効な右矢印

ベーシックインカムは究極の社会保障か: 「競争」と「平等」のセーフティネットに関連するまとめ

ベーシックインカムは究極の社会保障か: 「競争」と「平等」のセーフティネットはこんな本です

ベーシックインカムは究極の社会保障か: 「競争」と「平等」のセーフティネットを本棚に登録しているひと

ツイートする