神話・狂気・哄笑――ドイツ観念論における主体性 (Νύξ叢書)

制作 : 大河内泰樹  斎藤幸平  飯泉佑介  池松辰男  岡崎佑香  岡崎龍 
  • 堀之内出版
4.50
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本棚登録 : 68
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906708543

作品紹介・あらすじ

アメリカにおけるヘーゲル・ルネッサンスの賑わいと、フランスのメイヤスーに代表される思弁的実在論の新展開。本書は今ドイツでもっとも注目を浴びる若き天才が、ジジェクとともにドイツ観念論の古典再解釈を通じて、そうした現代思想の新潮流を敢然と批判する。しかし、その展開は批判だけに留まらず、「存在論」を再び哲学の中心に据えることで世界を新たな理解へと導く。ドイツでブームとなっているガブリエルの書籍『なぜ世界は存在しないのか』のダイジェスト版論文の翻訳も特別収録。

感想・レビュー・書評

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  • ​マルクス・ガブリエル 2018年6月来日!東京・京都にて講演予定
    https://www.horinouchi-shuppan.com/20183-500yen

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    アメリカにおけるヘーゲル・ルネッサンスの賑わいと、フランスのメイヤスーに代表される思弁的実在論の新展開。本書は今ドイツでもっとも注目を浴びる若き天才が、ジジェクとともにドイツ観念論の古典再解釈を通じて、そうした現代思想の新潮流を敢然と批判する。しかし、その展開は批判だけに留まらず、「存在論」を再び哲学の中心に据えることで世界を新たな理解へと導く。ドイツでブームとなっているガブリエルの書籍『なぜ世界は存在しないのか』のダイジェスト版論文の翻訳も特別収録。
    http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784906708543

  • 『いま世界はの哲学者が考えていること』内で紹介されていた
    2016.12.17

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