伊達政宗 秀吉・家康が一番恐れた男

著者 :
  • さくら舎
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本棚登録 : 22
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906732876

作品紹介・あらすじ

戦国乱世に名を轟かせた奥州王・伊達政宗の挑戦的生き様をストーリー仕立てで描く評伝。群雄割拠の戦国時代、米沢の地に生を受けた政宗は、病により右目を失いながらも抜群の知力と胆力、カリスマ性で頭角を現す。しかし、全国制覇を目指し快進撃を続ける政宗の前に、太閤・豊臣秀吉が立ちはだかる。そして家康亡きあと、天下取りも可能だった政宗。難局に直面しても、決してひるまず諦めない“独眼竜”政宗は、やがてスペイン艦隊との連携において悲願達成への活路を見出さんとする……

感想・レビュー・書評

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  • 政宗の生涯がよく分かる一冊だった。仙台に生まれ育った自分だが、いかにしてその仙台を築いた君主が生まれ育ったか、全くの不勉強だったので、今回本書を通じて学ぶことできよかった。不運の人であるが、その生き様は学ぶことが多いということがよくわかった。

  • 期待して読みましたが、おおくの参考文献の中枢の寄せ書き的な飄々たる文章の繰り返しでした。

  • 伊達正宗について知りたかったのですが、これといった本がなく探していたところ、この本を知りました。
    教科書のような書き方で、小説スタイルとは若干違いましたが、とても勉強になりました。

  • 面白くなくて途中で辞める

  • 淡々とした文面に引きこまれた。

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著者プロフィール

1935年、仙台市生まれ。1959年、東北大学文学部国史学科卒業。福島民放記者、福島中央テレビ報道制作局長を経て現在に至る。東北史学会会員。著書 『奥羽越列藩同盟』(中公新書)、『敗者の維新史』(中公新書)、『幕末の会津藩』(中公新書)、『会津落城』(中公新書)、『大鳥圭介』(中公新書)、『最後の幕臣小栗上野介』(中公文庫)、『平太の戊辰戦争』(角川書店)など多数

「2018年 『斗南藩―「朝敵」会津藩士たちの苦難と再起』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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