デモクラシー・プロジェクト

  • 航思社
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  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906738106

作品紹介・あらすじ

これが、真の民主主義だ!

「われわれは99%だ!」を合言葉に登場したオキュパイ運動。
2011年のウォールストリートを皮切りに世界へ広がり、
格差是正や債務帳消しを求めて今も各地で展開されている(2014年の香港・雨傘革命など)。
このオキュパイ運動の立ち上げから密接に関わり、理論的な支えとなったアナキスト人類学者が、
運動のなかで考え、実践・提唱する「真の民主主義のかたち」。
民主主義についての歴史や思想から、
集団的意思決定や組織運営に至るまでをわかりやすく解説する。

感想・レビュー・書評

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  • 311.7A/G75d//K:東2法経図・6F開架

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著者プロフィール

1961年ニューヨーク生まれ。ニューヨーク州立大学パーチェス校卒業。シカゴ大学大学院人類学研究科博士課程(1984-1996)修了、PhD(人類学)。イェール大学助教授、ロンドン大学ゴールドスミス校講師を経て、2013年からロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授。2020年死去。
訳書に、『アナーキスト人類学のための断章』(2006 年)、『負債論──貨幣と暴力の5000 年』(2016 年)、『官僚制のユートピア』(2017年、共に以文社)、『ブルシット・ジョブ──クソどうでもいい仕事の理論』(2020年、岩波書店)ほか。
日本語のみで出版されたインタビュー集として『資本主義後の世界のために──新しいアナーキズムの視座』(以文社、2009 年)がある。
著書に、Lost People: Magic and the Legacy of Slavery in Madagascar (Indiana University Press, 2007), Direct Action: An Ethnography (AK Press, 2007). ほか多数。
マーシャル・サーリンズとの共著に、On Kings (HAU, 2017, 以文社より刊行予定)、またグレーバーの遺作となったデヴィッド・ウェングロウの共著に、The Dawn of Everything(Farrar Straus & Giroux, 2021)がある。

「2022年 『価値論 人類学からの総合的視座の構築』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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