鏡リュウジの12星座占い (鏡リュウジの占い入門2)

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  • 説話社
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906828135

作品紹介・あらすじ

占い業界のカリスマとして、多数の著作を誇る著者による、占い入門シリーズ第2弾。
 生まれた月日で占うシンプルな12星座占いの本で、多くの要素を取り入れた複雑な占いと異なり、原点にかえって、星座神話や物語、伝統的な記述にそった、オーソドックスな本です。
シンプルな「星座占い」は、長く、不当に低く評価されてきた経緯もありますが、ここ数年、占星術先進国、英米で、星座占いがきちんと評価されるようになってきました。
生まれた月日で、牡羊座から魚座まで12通りで占うことができるのは、シンプルではありますが、豊かな読み方を含み、「星座占いは、複雑な占星術の入り口であり、高度の星のメッセージをわかりやすく人びとに伝える最終的な出口でもある」と、著者があとがきで述べております。
まず自分の星座を読み、次に自分を取り巻く知人の星座、そして12星座全体を通して読んでいただくことで、読者は、星座物語を体感することができます。
鏡リュウジのファンはもちろんのこと、星占いに興味を抱く一般の読者が、自分という小さな星座の物語を紐解く1冊となってほしいと願いをこめた本です。

著者プロフィール

占星術研究家・翻訳家。
1968年京都府生まれ。国際基督教大学大学院修了。
英国占星術協会会員。京都文教大学・平安女学院大学客員教授。
著書に『占星術の文化誌』(原書房)、『鏡リュウジの入門シリーズ』、『占いはなぜ当たるのですか』(説話社)ほか多数。

「2021年 『明日はどんな日?星占いを"使う"本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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