絵でわかる失語症の症状と訓練―言語障害メカニズムから考えよう!!

  • 医学と看護社
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  • Amazon.co.jp ・本 (94ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906829606

著者プロフィール

言語聴覚士、日本音楽療法学会認定音楽療法士、介護支援専門員。
熊本保健科学大学 保健科学部リハビリテーション学科准教授。
熊本県立大学大学院文学研究科博士前期課程( 日本語日本文学専攻) を修了。
1996 年より熊本市の菊南病院リハビリテーション部言語療法科において、失語症、構音障害、認知症、嚥下障害の機能訓練の中で音楽を用いたリハビリを継続中。2012 年より現職。一般社団法人熊本県言語聴覚士会事務局長、くまもと言語聴覚研究会代表。
主な研究テーマは、認知神経心理学的視点からの失語症症状分析、失語症患者への神経学的音楽療法の有効性など。病院勤務時代から臨床において音楽(ギター担当)を用いたさまざまなリハビリを継続し、理論的構築を進めている。
主な著書に『失語症Q&A』(新興医学出版)、『絵でわかる失語症の症状と訓練』、『遊びリテーションのプロになる~高次脳機能障害編』、『同~認知症予防編』(宮本恵美と共著、医学と看護社)、『摂食・嚥下障害のグループゲーム集』(宮本恵美と共著、金原出版)、『音楽療法士のための医療用語ハンドブック』(あおぞら音楽社)など。

「2016年 『はじめよう!音楽リハビリテーション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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