韓国史からみた日本史 ー北東アジア市民の連帯のためにー

著者 :
  • かんよう出版
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • Amazon.co.jp ・本 (137ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906902798

作品紹介・あらすじ

書き下ろしを含む五章構成。最新の日韓古代史。

プロフィール

1924年平安北道定州(現北朝鮮)生まれ。ソウル大学で宗教哲学を専攻。
朴正熙政権下で言論面から独裁に抵抗した月刊誌『思想界』編集主幹をつとめた。1972年来日。74年から東京女子大客員教授、その後同大現代文化学部教授(86〜93年)。
雑誌『世界』(岩波書店)に73年5月号から88年3月号まで“T・K生”の筆名で、韓国内の軍事政権と対抗する民主化運動の動静をレポートした「韓国からの通信」を連載。(この連載はのちに岩波新書から『韓国からの通信』『続 韓国からの通信』『第三・韓国からの通信』『軍政と受難―第四・韓国からの通信』として、80年7月までの連載分が再編・刊行された。)
93年に韓国に帰国し、翰林大学日本学研究所所長をつとめる。98年から金大中政権の下で韓日文化交流の礎を築く。
主要著作『T・K生の時代と「いま」―東アジアの平和と共存への道』(一葉社)、『韓国と韓国人―哲学者の歴史文化ノート』(アドニス書房)、『池明観自伝―境界線を超える旅』(岩波書店)、『韓国現代史』『韓国文化史』(いずれも明石書店)、『韓国史からみた日本史』(かんよう出版)ほか

池明観の作品

韓国史からみた日本史 ー北東アジア市民の連帯のためにーを本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする