ここはチベット: ベールを脱いだ秘境の姿

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  • 科学出版社東京
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  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907051501

作品紹介・あらすじ

平易な解説文と300 点の壮麗なカラー写真で目前に描写されるチベットの幽玄な世界
◉チベットと言えば、チョモランマの雪峰、ラサのポタラ宮、チャタン高原のチルー、バター茶、マニ車などが知られる。それだけではない、奥深いチベットの風土・社会をもっと知ろう!
歴史、地理、宗教、芸術、科学、民俗のジャンルに分けて、チベットの全貌を豊富な写真とともに平易に解説。むかしは秘境と言われていた世界へといざなう。

感想・レビュー・書評

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  • 絶対買ってはいけない本。中国体制側による、自己都合のチベット紹介本。値段が高い割にはハードカバーではなく安っぽい作り、本とは呼べないようなしろもので、手に取ってパラパラ捲り、これは間違えたとすぐわかり返品。チラ見しただけだが、写真も新しい感じしない、少なくとも芸術や文化を感じる写真ではない、印刷も悪く、最悪の品質。

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著者プロフィール

1964 年10 月、チベット自治区ギャンツェ生まれ、チベット族。宗教学修士。中国蔵学研究中心総幹事長、宗教研究所所長兼研究員、中国蔵学』雑誌社社長。中国宗教学会理事、中国チベット文化保護と発展協会理事、中国宗教学会理事、中国論理学界因明専門委員会副主任、国際チベット学会会員、オーストリア科学アカデミー訪問学者、大谷大学客員研究員。

「2021年 『ここはチベット ベールを脱いだ秘境の姿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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