菊とギロチン ーやるならいましかねえ、いつだっていましかねえ

著者 :
制作 : 瀬々 敬久  相澤 虎之助 
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本棚登録 : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907053253

作品紹介・あらすじ

関東大震災直後、急速に不寛容な社会へとむかう時代、女相撲とアナキストが出会った-
鬼才・瀬々敬久、構想三十年の入魂作『菊とギロチン』に、異色の政治学者・栗原康がガブリ寄り!希代の取組による破壊的創作評伝小説誕生。
女相撲はアナーキー。この腐った社会にハリテ一発、土俵そのものをひっくりかえせ‼

著者プロフィール

1979年生まれ。著書に『大杉栄伝 永遠のアナキズム』『村に火をつけ、白痴になれ 伊藤野枝伝』『働かないでたらふく食べたい』など。

「2019年 『死してなお踊れ 一遍上人伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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