ファーストクラスに乗る人のノート―毎日が楽しくなるノートの72の書き方

著者 :
  • きずな出版
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本棚登録 : 191
感想 : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907072087

感想・レビュー・書評

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  • いくつか参考になることはあった。ただし、エッセイやつぶやきのような文体で、ビジネス書とは異なる印象。
    人に見せない前提で、何でも書いてしまおう、というのはその通りだとおもった。

    あと、タイトルのファーストクラスに乗る人の、、、というのは著者の中谷氏自身がファーストクラスに乗っているということなのか、と想像。
    最近のビジネス書は、タイトルのつけ方が何ともくだらない。

  • 人に勧めるほどではないが、割と面白かった。つまり、「大きなノートにどんどん何でも書け。くだらないことほど書け。」という内容だが、細かいところが面白い。以前読んだノート術の本と通じるところもあった。実践してみよう!

  • 大切なことは、とにかく書くべし。

  • 本書を読んで一番印象に残ったところを引用します。

    ・「頭の回転の速さ」と「書く速さ」は連動しています。

    ・書くのを速くすると頭の回転も速くなる。

    だから

    ・速く書く練習をしたほうがいいのです。

  • 【目次】(「BOOK」データベースより)
    第1章 できる人はノートをとるのが速い。/第2章 心のブロックをはずす。/第3章 アイデアの種が尽きない書き方。/第4章 自分のオリジナルをつくろう。/第5章 書きやすさ、見やすさを工夫する。/第6章 成果が上がる人のノートはココが違う。/第7章 ノートから行動を起こそう。

  • 自己啓発本(笑)が流行ったのもこの方が第一線で活躍されていたから。
    というので、この著者の本を読んでこなかったのですが、初めて手に取りました。
    (ちょうどノートに関する本を色々読んでいたため)

    なるほどこの本が濃いかどうかはともかくとして、
    これだけ多作なのもいわゆるノートのおかげとも言えそうである。

    パラパラ読んで、なるほど!これは取り込みたい!というのを拾っていく読み方がよいと思います。


    特に気に入ったのは以下の通りです。

    02書くのを早くすると頭の回転も速くなる。聞いて書く、思いついて書くという二つの作業を並行してすると、結果として頭の回転が速くなり、メンタルが強くなる
    (ちょっと前に流行った、ゼロ秒思考に通じるか?)

    68,09名詞で書くとアクションが止まる(必ず動詞で終わらせる)


    ファーストクラスの〜のネーミングは、ネタだと思ってますのであまり突っ込む気にもならず。

  • 文章からイメージがうかび上がると 行動できそうだ
    文章は短く読みやすい
    とにかくやることが大切

  • ノートは自分のテーマパークであり、宇宙。
    今、役に立たないことをノートすることで活かせるハンスがめえぐってくる。いつ役立つかわからないことをノートに書いておくと、人生が面白く転がる。可能性が広がることを引き寄せる。

  • タイトルと内容に若干のギャップがあるように思える。

  • ノートの書き方を期待していたが、
    ノートの必要性が多かった。

    意外性は乏しく、新しい発見はなかった。

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著者プロフィール

1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年博報堂入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。91年独立し、(株)中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から、恋愛エッセイ、小説まで多岐にわたるジャンルで、数多くのベストセラー、ロングセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。

「2021年 『30代をどう生きるか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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