ファーストクラスに乗る人のお金―自分の器が大きくなる61の方法

著者 :
  • きずな出版
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本棚登録 : 119
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907072124

作品紹介・あらすじ

勉強代ができる前に、勉強する人が、お金持ちになる。自分の器が大きくなる61の方法。

感想・レビュー・書評

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  • サービスの仕方は
    ディスカウントとアップグレード
    アップグレードという形での値引きの方が得るものが多い。
    お金にこだわらない。

    まけてもらっても信用を失う
    あっちにもまけて。こっちにもまけてと天秤にかけない

    会社の経費で落ちるかどうかを気にしていると運気が下がる

    無駄なお金を使わないではなく、使ったお金を無駄にしない
    元を取る気迫

    形のない資産を持つ 知恵・信頼・体験

    ただのセミナーいにく人はただのセミナーに行く人と友達になる
    10万円のセミナーいにく人は10万円のセミナーに行く人と友達になる

  • ファーストクラスに乗る人は「お金の器」を持っている人。

    この本では、とことんその「器」を大きくする方法が載っている。
    それはどれも今から実践できる簡単なこと。
    ははぁ、と唸りながらわが身を振り返る項目も多々あり、大変参考になった。

    特に、頂いた金運を金運でお返しする、という部分。

    好意(お金、金運)を受け取る瞬間に、そのお返しを「あそこで返す」「こういう形でお返しする」と先に頭が回転しているから、受け取れる。受け取ってからでは遅い。

    キチンと返して(お金ではなく金運で)、お互いがUPしていく関係は最高だと思う。そんな関係づくりをしていこう。

    <覚書>
    ・トイレを借りたら何か買う。
    ・ムダなお金を使わないではなく、使ったお金を無駄にしない
    ・アドバイスを求め、お金の器を学ぶ。
    ・チャンスは勉強から生まれる。勉強代がない間に勉強しよう。
    ・あらゆる出費は授業料。日常生活すべてから学ぶ。
    ・安い方を選ぶ人は、安い方を選ぶ人と友達のなる。

  • 納得できない話もあった。私がファーストクラスの器ではないからだろうか。

  • トイレを借りたら、何か買う 値引きを求めない人が、値引きして貰える 来ている服装で収入が決まる 財布を落とすのは、自分の気持ち 高級品には、思い出がある 形のない資産が、大きい 金運は仲間と自分の合計 

  • 面接の達人で有名な中谷彰宏氏の本。何冊書いてるんだこの人。さらさら読める。図書館で借りた。

    以下メモ。
    ⚫︎リーダーがタバコを吸わないのに、タバコを買ってきてと、1万円を渡し、おつりを、これで何か食べてこい、ということに気づくこと。受け取りやすいように渡すこと。
    ⚫︎安物買いの仲間をつくらない。

  • チェック項目10箇所。買い物依存症と過食は、どちらも心のスキ間から生まれます、さびしくなると、買い物や過食に走るのです、これでお金が出ていきます、お金で苦労するかしないかは、心の中の満足度、幸せ感がどれだけあるかによって左右されます。好きな人がいる人、恋愛をしている人は、それで満足します、よけいな買い物はしないし、よけいに食べることもありません。「ラフ」と「だらしない」の違いは、清潔感です、ファーストクラスのファッションは清潔感があります、「Tシャツがオシャレでしょ」という世界ではないのです。財布を落とす原因になっているのは、自分の気持ちです、自分の精神状態が平穏でないからです、楽しくてワクワクして落とすということももちろんあります、8割方は、出る前に家でケンカをしてきているというデータがあります。ファーストクラスは、人生にお金をかけています、ファーストクラスでない人は、お金に人生をかけています、お金と人生のどちらを手に入れるかです。お金にならない仕事が来たら、ラッキーです、お金になる仕事はノウハウが出ていきます、お金にならない仕事はノウハウが入ります、儲かった仕事は思い出になりません、儲からなかった仕事のほうが思い出感は強くなります。ファーストクラスは人のお金を大切にできる人です、ファーストクラスでない人は、自分のお金ばかり大切にして、人のお金を大切にしません。ファーストクラスでない人は、ムダなお金は使いません、ファーストクラスは、使ったお金はムダにしません、どちらも節約です、この2つは、似ていますが、違います。お小遣いの渡し方の上手な人が、出世します。会社の経費で勉強する人は、モチベーションが低くなります、自腹で高い料金を払っている人は、必死でやります。まず、「勉強しよう」という意思を持つことです、「お金」と「時間」は貴重な資源です、それをできるだけ勉強にまわします。

  • 20140620読了。
    一流の人と二流の人の考え方、行動の仕方です。
    すぐに実践出来ることも多数あります。
    タイトルに「お金」とありますが、お金との付き合い方ばかりではなく、マナーについても書いてある。
    これらを実践したら、所作も美しくなり、器も大きくなりますよ。
    人生は勉強です。決して後回しにせず、全てを授業料と考え、学んで行きましょう。
    お勧めです。

  • 粕屋図書館あり

  • 体験から、一つでも多く学ぶ。

  • すぐに真似できることもある。やるべし!

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著者プロフィール

1959年、大阪府生まれ。
早稲田大学第一文学部卒業。84年、博報堂に入社。
CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。
91年、独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。

[中谷彰宏公式サイト]
http://an-web.com/

「2018年 『お金の不安がなくなる60の方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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