男の条件―こんな「男」は必ず大きくなる

著者 :
  • きずな出版
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本棚登録 : 216
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907072179

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    男の条件

  • 男の判断基準がカッコいいかカッコ悪いかである、というのは本当にその通りだと思い、本書に挙げられるカッコ悪い要素をふんだんに含んだ自分が恥ずかしくなった。自分の中で理想の男像というものを持つのは極めて重要なことだと考え、本書はそのような理想像を形作る上でとても役立つであろう。最近うまくいかないなと思った時に、再び読みたい本である。

  • まず、タイトルと表紙に惹かれ、思わず手に取りたくなりました。
    この本は、「男」について書かれた本です。
    「男」とは、どんな時代・環境・風潮の中でも、自分の誇りを失わず、大切な人を守るために生き、
    後世、あとに続く男たちに何かを残せる自分でいたい、そんな男として当然の思いを持ち、
    そしてあきらめていない存在のことだと定義されています。
    そんなカッコイイ男の条件とは、「大切な人を守る覚悟」「土壇場で逃げない胆力」「誇り高く生きる」です。
    女性の社会進出が叫ばれて久しいですが、必ず「男の時代」がやって来るとのこと。
    これまでの永松さんの著書では、人として大事なことや在り方などについて説かれてますが、
    この本では、とにかくカッコイイ男について書いてあります。
    いい人にならなければいけないという考え方でなく、若いうちに行動しまくり、沢山の経験や体験をし、
    失敗や試行錯誤を繰り返しながら、いい男になっていける。
    カッコイイ男になるために、今できることを最大限やりきろうと思いました。

  • ・「自分の大切な人を守る」
    ・「土壇場で逃げない」
    ・「自分の中の美学を持つ」

  • 一人の人間ではなくまず男から目指そうと思った時に読んだ本。何回か読んだ。ところどころ自分では納得し切れない部分もあったが刺激を受けた。

  • かっこいい男とは?(他のビジネス書にカブる)

    039:男の基準はカッコいいかカッコ悪いかが一番大きい。
    047:もがくことで段々と男の腹は据わってくる。その経験を肥やしとして、男は器を広げていく。その器が結果になったものが、社会的地位だったり、人望だったり、名誉や金銭として現れてくるだけ。
    ☆055:本当にやりたいのなら「いつか」ではなく、「いま」からできることを全力で取り組んで欲しい。
    055:頑張った先にやりがいが出てくる。
    055:どうせ転職するなら今の課題や人間関係をクリアしたうえで次に行ったほうがいい。
    ☆088:歴史を知るということは、つまり人間の感情や心理といった部分の本質を知るということ。
    092:人は自分を笑わせてくれる人より自分の話を聞いて一緒に笑ってくれる人を好きになる。
    ☆095:自分のことを客観視できる能力があるかどうか。
    130:「男は強くなければいけない。優しくなければ生きる資格が無い。」ーレイモンド・チャンドラー
    133:男は自分が登っている山を下から登ってくる若者に、次の時代、そして自分のやってきたことを託したくなる。
    142:男社会は縦社会、言葉遣いに気を抜かない、無礼講はどこにも存在しない。
    ☆146:人間関係も、自分の進むべき道も、今自分が起こしていく行動も、結局全ては自分が選んだこと。
     ここを自覚できないといつまでも人のせいにする人生から抜け出せない。
    166:土壇場で試される3つの力
    ①何もできなくともその場から逃げない。
    ②人のせいにしない
    ③欲を出し過ぎない
    180:男なら誰しも男のスイッチが存在する
    196:いい男同士交わりは、お互いが元気でやるかの確認程度の距離が一番うまく行く。「君子の交わり、淡き水のごとし」
    ☆205:男の仕事人生45歳レース説。30歳からゆっくりと差が付き、35歳が出世の分かれ道。40歳体力を使い果たした馬は次々と消えていく。
    ☆229:スタッフの泥をかぶってやるのがリーダーの役割

  • バイブルになりそう。この本に書いてあるような男になれたらめちゃくちゃかっこいい。

  • 身が引き締まった。叱られて嬉しいあの感じ。
    大切な人を守る。

  • カバーの題字が、とっても力強い。シンプルだけど、いいデザインですね。

  • 歴史書で人間の感情を読む
    弱い立場の人間を大切にする
    大切な人が大切にしてるものを大切にする 124
    絶対に自分をあきらめるな。
    男はいつからでも、何歳からでも強くなれる。131
    これは大騒ぎするほど大切なことなのか 159
    大切な人を守る
    土壇場で逃げない
    誇り高く生きる
    240

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著者プロフィール

株式会社人材育成JAPAN代表取締役

「2018年 『図解 言葉は現実化する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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