作家になれる人、なれない人―自分の本を書きたいと思ったとき読む本

  • きずな出版
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本棚登録 : 111
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907072186

感想・レビュー・書評

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  • あの松本清張や三島由紀夫、川端康成を
    世に送った伝説の編集者、桜井秀勲さんと
    ユダヤ人大富豪シリーズや幸せな小金持ちシリーズで
    有名な本田健さんの対談本です。
     
    あの松本清張だって作家であることに
    不安を抱いていた、という桜井さんでなければ
    聞けないような話が満載で、
    作家を目指してない人にも読み応えがあります。
     
    作家を目指している人は
    絶対に読んでおくべき一冊です。

  • フォトリーディング
    作家

  • 小説を書き始めることは誰にでもできますが、その一歩を踏み出す理由が自分にあるのか。

    いつか小説を書いてみたいと思いました。

  • 作家になって食べていくには大変だと思うが、この本を読むと作家は素晴らしい職業だと思う。自分まで作家になりたなってしまう。長男には、小説家として大成してほしいな。

  • 作家になれる人、なれない人の違いはどこにあるのか?というポイントは編集者出身の櫻井秀勲さんと、本田健さんの二人が語る一冊。お互いをリスペクトしている点があり、単純な対談集でもなく、興味深かったです。

    作家になれる人、なれない人の間には、やはり、明確な差があることを実感しました。

    もちろん、本の売り方(宣伝)という部分も大事だと思いますが、どうやって、何を一冊にまとめるのか、どんな編集者と協力しながら書き上げるのか、など、有名な著者の例もあり、ためになりました。

    何冊も書ける人もすごいと思いますが、人生の中で、渾身の一冊を出せる人もすごい存在です。

    本を買いてみたいなあ〜と思ったら、まず、一読することをお勧めします。

  • 「いつか」本を書きたい、と思っているのが、
    「今から」書くぞ、という気にさせる本です。
    ビジネス書を書きたい人、必読。
    (2014年10月9日)

  • 20140927

    ここ数日、漠然と作家になりたいと思い始めた。
    そのためには何をするべきかが、分かりやすかった。
    幸せな小金持ちシリーズの本田健さんと、元編集者兼作家の対談形式だった。
    作家になるためには、
    ・書いてみること
    ・懸賞に作品を応募してみること
    ・文章が上手くなるには、好きな作家の文章を
    写すこと
    ・シリーズ化すること

    まずは、ビジネス書か小説のどちらを書くのか、書きたいものは何かを考えなければならない。

  • なるほど、ためになる。
    作家になれる人の本の読み方にはなっとく。ボロボロになるまで同じ本を何度も繰り返し読むとのこと、わたしにはない読み方だ。繰り返し読んだ本ってハリーポッターと、江國香織さんの神様のボートくらいだな、、、

  • 作家になりたい。
    なれない人からなれる人へ。

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著者プロフィール

神戸生まれ。経営コンサルタント、投資家を経て、29歳で育児セミリタイヤ生活に入る。4年の育児生活中に作家になるビジョンを得て、執筆活動をスタートする。
「お金と幸せ」「ライフワーク」「ワクワクする生き方」をテーマにした1000人規模の講演会、セミナーを全国で開催。そのユーモアあふれるセミナーには、世界中から受講生が駆けつける。人気番組「本田健の人生相談~Dear Ken~」は4700万ダウンロードを突破。2014年からは、世界を舞台に講演、英語での本の執筆をスタートさせている。著書は『ユダヤ人大富豪の教え』『20代にしておきたい17のこと』(大和書房)、『大富豪からの手紙』(ダイヤモンド社)、『きっと、よくなる!』(サンマーク出版)、『大好きなことをやって生きよう!』(フォレスト出版)、『「未来を書く」ことで、どんどん夢は実現する』(永岡書店)など200冊以上、累計発行部数は800万部を突破している。

「2021年 『本田健 未来を開く手帳 2022』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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