作家になれる人、なれない人―自分の本を書きたいと思ったとき読む本

  • きずな出版
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本棚登録 : 98
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907072186

感想・レビュー・書評

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  • あの松本清張や三島由紀夫、川端康成を
    世に送った伝説の編集者、桜井秀勲さんと
    ユダヤ人大富豪シリーズや幸せな小金持ちシリーズで
    有名な本田健さんの対談本です。
     
    あの松本清張だって作家であることに
    不安を抱いていた、という桜井さんでなければ
    聞けないような話が満載で、
    作家を目指してない人にも読み応えがあります。
     
    作家を目指している人は
    絶対に読んでおくべき一冊です。

  • フォトリーディング
    作家

  • 小説を書き始めることは誰にでもできますが、その一歩を踏み出す理由が自分にあるのか。

    いつか小説を書いてみたいと思いました。

  • 作家になって食べていくには大変だと思うが、この本を読むと作家は素晴らしい職業だと思う。自分まで作家になりたなってしまう。長男には、小説家として大成してほしいな。

  • 作家になれる人、なれない人の違いはどこにあるのか?というポイントは編集者出身の櫻井秀勲さんと、本田健さんの二人が語る一冊。お互いをリスペクトしている点があり、単純な対談集でもなく、興味深かったです。

    作家になれる人、なれない人の間には、やはり、明確な差があることを実感しました。

    もちろん、本の売り方(宣伝)という部分も大事だと思いますが、どうやって、何を一冊にまとめるのか、どんな編集者と協力しながら書き上げるのか、など、有名な著者の例もあり、ためになりました。

    何冊も書ける人もすごいと思いますが、人生の中で、渾身の一冊を出せる人もすごい存在です。

    本を買いてみたいなあ〜と思ったら、まず、一読することをお勧めします。

  • 【No.67】「どんな人でも一冊は書ける才能がある。だから本を出したい人はともかく書いてみること」「人は自分のやってきたことでしか判断できない。つまり、自分がやったことがないこと、経験がないことには拒否反応が出てしまう」「なぜ書けるのかといえば、それだけのインプットがあるから。編集者が作家と会うときに見ているのはそこ。この人にはどれくらいのインプットがあるのかというところ」「最初に3冊分の原稿を用意しておくことが大事。同じようなテーマで、その3冊が数か月おきに並ぶようにしておくと、その人の本は残りやすくなる」「作家になれる人となれない人の違いがあるとしたら、メチャクチャになっているジグソーパズルを、丹念に分けられるだけの忍耐力があるかどうか」

  • 「いつか」本を書きたい、と思っているのが、
    「今から」書くぞ、という気にさせる本です。
    ビジネス書を書きたい人、必読。
    (2014年10月9日)

  • 20140927

    ここ数日、漠然と作家になりたいと思い始めた。
    そのためには何をするべきかが、分かりやすかった。
    幸せな小金持ちシリーズの本田健さんと、元編集者兼作家の対談形式だった。
    作家になるためには、
    ・書いてみること
    ・懸賞に作品を応募してみること
    ・文章が上手くなるには、好きな作家の文章を
    写すこと
    ・シリーズ化すること

    まずは、ビジネス書か小説のどちらを書くのか、書きたいものは何かを考えなければならない。

  • なるほど、ためになる。
    作家になれる人の本の読み方にはなっとく。ボロボロになるまで同じ本を何度も繰り返し読むとのこと、わたしにはない読み方だ。繰り返し読んだ本ってハリーポッターと、江國香織さんの神様のボートくらいだな、、、

  • 作家になりたい。
    なれない人からなれる人へ。

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著者プロフィール

作家。神戸生まれ。
「お金と幸せ」「ライフワーク」「ワクワクする生き方」をテーマにした1000人規模の講演会、セミナーを全国で開催。
4500万ダウンロードの大人気のインターネットラジオ「本田健の人生相談~Dear Ken~」の他、2014年からは世界を舞台に講演をスタートさせるなど、自分がワクワクすることを常に追いかけている。
著書に『ずっとうまくいく人の習慣』『やたらとお金が貯まる人の習慣』(以上、三笠書房《王様文庫》)、『一瞬で人生を変えるお金の秘密 happy money』(フォレスト出版)、『ユダヤ人大富豪の教え』『20代にしておきたい17のこと』(以上、大和書房)、
翻訳書に『一瞬で自分を変える法』(三笠書房)など。累計発行部数は700万部を突破している。
2019年6月にはアメリカの出版社Simon & Schuster社から、初の英語での書き下ろしの著作「happy money」をアメリカ・イギリス・オーストラリアで同時刊行。同作はヨーロッパ、アジア、中南米など、世界40カ国以上の国で発売されることが決まっている。

「2019年 『なぜ、あの人はいつも好かれるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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