人生に迷ったら知覧に行け―流されずに生きる勇気と覚悟

著者 :
  • きずな出版
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907072193

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  • フォトリーディング
    知覧

  • 知覧に行った。
    人生変わった。

  • 2015.2.1-2.7
    「感謝」「使命」「大切な人との幸福な時間」を手にする
    やりたいことを見つける一番の方法は、「自分の命は有限である」と知ること
    特攻隊の遺書-自分のことでなく自分以外の他人に対する愛や思いやりに溢れている。
    フォーミーではなく「フォーユー」

  • 知覧が呼んでいる気がする…。来年は終戦後70年が経つ年。来年、行かねば。

  • 文句なくいい本だった。それに泣けた。
    家族のため、国のために生命を賭けて戦ってくれた人達に感謝します。
    今の日本が平和で豊かなのは、先人に努力のおかげです。こうした幸せを次の世代に繋げていくのが、私たちの使命と感じました。

  • 人生を変えるようなものが知覧にはある。一度、行ってみようと思う。

  • 前作『男の条件』を完成させるために一冊にまとめられた、かつて大東亜戦争のころ特攻隊機の数多くが戦地に向かった、鹿児島の知覧にある『知覧特攻平和会館』を訪れることで、特攻隊として戦禍に散った英霊たちの男いき、大切にしていたもの、託されたタスキを感じてほしいという想いのこもった一冊。

    最近、死ぬときに後悔しないように、何にでも挑戦しよう!とか、やりたいことをやろう!とか、我慢せずにしたいことをしよう!と意識しながら過ごしてきたけど、心のどこかに何か引っかかるものがあった。

    それは、この本を読んではっきりした。

    特攻隊員の気持ちをわかろう、理解しようとは、とてもおこがましく、畏れ多くて、わかるはずもないけど、もし自分が余命1日と宣告されたとしたら、自分がやってきたことを後悔したり、あれもしたかった、これもしたかったと思うんじゃなくて、嫁さんはきっと悲しむから元気づけてやりたいとか、娘はどんな人と結婚するのか、いい人を見つけてほしいとか、息子には母親や姉のことをしっかり守ってやってくれと託すだろうと思う。

    そして、親に感謝して、先立つ不幸を謝りつつも、心配しないように潔く見せるだろうと思う。

    過去には、特攻に散った先人のことを、精神が洗脳されていたとか、軍国主義のロボットだとか言われることもあったけど、今と何も変わらない大切な人を思う普通の若者だったんだと思う。

    きっと今の多くの日本人も、同じように感じるんじゃないかと思った。
    その点で、自分が後悔を感じないようにという言葉にどこか違和感を感じていたんだろうと思う。


    また、日本は戦後10年で高度経済成長に入り、20年後には東京オリンピックを迎え、新幹線も開通し、奇跡の復興を遂げた。
    この頃、第一線で働いていた30~50代の先人は、戦前の教育を受けており、世のため人のため、国のためというベースの中で教育を受けてきた。
    そして、戦後教育を受けてきた世代がつくった日本は、バブル経済とそのあとの混沌とした社会。

    一概には言えないかもしれないけど、戦前の教育のいい部分を抜き出したり、自分のこと、個人のことばかりを大事にしすぎず、公、国を大事にするという教育も必要なんじゃないかと、考えさせられた。

    先人から託されたタスキをしっかり受け取って、世界に誇れる日本をつくり、また後世の日本人により良きタスキをしていこうと思う。

  • 特攻隊の人達が望んでいた平和な時代に生きているのだから、その人達に恥じないような生き方をしなくてはと思いました。

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