賢い女性の7つの選択―幸せを決める「働き方」のルール―

著者 :
  • きずな出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907072629

感想・レビュー・書評

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  • 賢い女性の選択について知りたくて読書。

    中谷彰宏氏の書籍構成を彷彿とさせる読みやすさ。

    女性向けとなっているが男でも共通項は多そうだ。

    投資や資産運用しなくてもいいので貯金は定期的にしておく。
    人が喜ぶことを仕事にすること。
    人間関係。

    高齢化する引きこもりやニートが社会問題になっている。日本は1度、会社員を辞めると社会離脱者となる風潮が根強く、それが問題を深刻化させているように感じる。

    起業は多少ハードルが高いだろうから、フリーランスでもっと生活しやすい社会になることが子育てをしながらなどフルタイムで働くのが難しい女性にとってもプラスではないか。

    収入が多少減っても豊かに生活できる知恵。セルフイメージを下げないために考え方、生き方、情報、常識なるものも変えていくことが今後の日本には必要なのではと思った。

    50代の引きこもりだった人が再び正社員として働くイメージはできないし、現実的に無理だと思う。

    メルカリでもいいので、社会との接点は最小限に月に2、3万円でも稼ぐことから始めることでも引きこもり脱出ができるのではないだろうか。

    組織に属さなくても稼ぐことができるようになれば、多様化が進み、仕事自体も楽しくなるのではないだろうか。

    脱線しまくりの感想。

    読書時間:約30分
    (6月5日完読)

  • 仕事には「投資の仕事」と「消費の仕事」があります いい人間関係ができている人ほど、いい仕事ができます 人間関係が、幸せ不幸せを決める ルートが変わったらゼロから学び直す感覚を持つ ①無職、引きこもり②専業主婦、家事手伝い、家族の介護③ボランティア④パート⑤エリート⑥フリーランス⑦ビジネスオーナー、投資家
    目的地に到達するまでをシュミレーションしてみましょう。
    自分の才能を見つけなくてはいけません。
    自分がどこで輝けるのか、ということを知ることです。
    仕事には消費の仕事と投資の仕事があります。将来の自分に役に立つ仕事をする。自分の仕事がいくら生み出すのかを知る。
    38歳で、女性の運命は大体決まる、と考えておきましょう。
    誰かの役に立つ生き方を自分の人生に取り入れてみませんか?

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著者プロフィール

経営コンサルティング会社やベンチャーキャピタル会社など複数の会社を経営する「お金の専門家」。育児のかたわら、お金と幸せについてのセミナー・講演会などを不定期に行う。『ユダヤ人大富豪の教え』などの著作シリーズはすべてベストセラー。累計発行部数は、700万部を超え、世界中で翻訳されつつある。

「2017年 『図解 「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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