主人公はきみだ ライツのランプをともそうよ

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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907108434

作品紹介・あらすじ

この世界でいちばんすばらしい発明、それは、だれもがかけがえのない「ライツ」を持っているということ。「きれいな未来を子供たちに手わたしたいから」と訴えて参議院議員を一期務め、現在も市民運動を続ける著者が、いまこそ「人権」本来の意味を問い直し、「主人公」として生きる方法を伝えます。
巻末に見やすいルビつきで世界人権宣言・子どもの権利宣言・子どもの権利条約・日本国憲法・だれかに相談したいときの相談窓口リストを収録。
憲法学者・木村草太氏推薦!
「我が娘と一緒に読みました。自分を大切にし、他人も大切にするために、権利(ライツ)のランプをともしましょう」

感想・レビュー・書評

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  • ライツという言葉が、「人権」と教わる子どもたちを混乱させないかちょっと心配。

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著者プロフィール

1948年熊本県生まれ。子役で舞台デビューし、その後俳優・司会者・歌手・声優として幅広く活躍。1980年「きれいな未来を子供たちに手わたしたいから」と訴えて参議院議員に当選し、一期務めた。現在も市民運動にかかわりながら文筆活動を続けている。絵本『どんなかんじかなあ』(自由国民社)で日本絵本賞受賞。

「2019年 『主人公はきみだ ライツのランプをともそうよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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