わかな十五歳 中学生の瞳に映った3・11

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  • ミツイパブリッシング
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907364229

作品紹介・あらすじ

あの日は卒業式だった。優等生だった私の日常は原発によって一変した。
「安全」「危険」どちらが正しいのか、大人もわからない非常事態下で子どもが見た光景とは。現実から目をそらさなかった著者は暗いトンネルをくぐりぬけ、生きる覚悟を決めて今、語り出す。重いバトンを渡された世代が語る希望の物語。
解説:野呂美加(NPO法人チェルノブイリへのかけはし代表)、川根眞也(元さいたま市立中学校理科教員、内部被ばくを考える市民研究会代表)

感想・レビュー・書評

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  • 少女から見たフクシマは大人の都合が浮き彫りになった世界だったのだろう。
    胸が苦しくなる。

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著者プロフィール

1995年、福島県生まれ。2011年5月、福島県伊達市から山形県に避難。2015年より北海道在住。現在は北海道各地で経験を伝える講演活動を行う。

「2021年 『わかな十五歳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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