めんどくさい本屋―100年先まで続ける道 (ミライのパスポ)

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  • 本の種出版
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907582210

作品紹介・あらすじ

混沌としたミライを渡っていくための、本という名のチケット。レーベル『ミライのパスポ』第2弾!
本屋をやるのは、誰かのため? 自分のため? 本のため? 答えは出なくても、もし100年後に本屋という場所そのものがなくなってしまっているかもしれないのなら、どんな手段を使ってでも、ぼくは自分の本屋を生き残らせる。
青臭くて遠回りで、やることばかり増やしてしまって右往左往。それでも本屋のためになることなら、どんなことにでもトライし続ける。東京・赤坂の選書専門書店『双子のライオン堂』から本と本屋の未来を築く、たいそう「めんどくさい」店主のこれまでとこれから。

感想・レビュー・書評

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  • 双子のライオン堂の店主、竹田さんの子供のこと、お店を開けるまで、今、これから。
    優しい言葉の裏にある100年続けると言う強い思い。

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著者プロフィール

1986年東京都生まれ。双子のライオン堂・店主。高校2年時にネット古書店を開業し、2004年5月に双子のライオン堂へリニューアル。大学卒業後はベンチャー企業勤務などを経て、2013年4月、東京都文京区白山にリアル店舗をオープン。2015年10月に東京都港区赤坂に移転した。「ほんとの出合い」「100年残る本と本屋」を同店のコンセプトに掲げ、店舗運営のかたわら、読書推進活動などにも携わっている。2019年、雷鳥社より刊行された『街灯りとしての本屋』の構成を担当。

「2020年 『めんどくさい本屋―100年先まで続ける道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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