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著者 :
  • 木楽舎
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本棚登録 : 40
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907818692

感想・レビュー・書評

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  • 雑誌の記事のまとめだからしょうがないんだけど、大橋さんがまったくうまく絡めてなくて異物感がすごかった。宇宙とLOHASは遠すぎてかなり文章がうまくないとつながらないと思う笑

  • 野口さんのさっぱりした書きっぷりに、大橋マキの書くJAXA担当者の文が混じり、さらにさっぱりした感じに。何の本なんだかイマイチわからないが、野口さんでも同僚とグチるのはわかった。あたりまえだけど同僚も宇宙飛行士。すごいな。

  • 宇宙という特殊な環境の中で仕事をする宇宙飛行士という職業もまた、地上で仕事をする私達と同じように、家族と仕事のバランスに悩み、職場環境や思うようにすすまない仕事に対する苛立ちや無力感を感じていることを知った。
    自分自身の成長や価値観の変化の中で夢の形は少しづつ変化していくが、例え子供の頃の夢そのままの姿でなくても夢を持ちつづけることが大事であり、夢を満ち続けることが進化への原動力だと感じた。

  • 将来の子供たちを退屈させちゃいけない

  • 【No.61】読了。

  • 人生にはタイミングっていうものがあるんだな。野口さんはあと少し時期が遅かったら宇宙飛行士にはなっていなかったかもしれない。会社での地位、仕事のこと・・それを全てなくして宇宙飛行士にチャレンジするには、もう少し歳をとっていたらできなかったかもしれないということが書いてあった。チャンスはいつやってくるかわからないのね。
    印象に残ったのは、「夢を追うことができるぜいたくさ」という言葉。確かに・・・・やりたくてもできないことはあるし、いろんな事情であきらめないといけないこともある。今やりたいことに向かって努力できるということは、すごく幸せなことなのかもしれないなぁ。。。070506

  • これを読んで、夢を語れない自分が少しかなしくなった。

  • 2004年から2005年に雑誌『ソトコト』に連載された「懐かしい未来を探して」をさらに加筆したもの。
    宇宙飛行士の野口聡一さんが宇宙飛行士になるまで、宇宙での出来事、家族について語ってくれます。

  • 大橋マキの文章がチョットイマイチだな。野口さんの話をもっと中心に持ってきたほうがいいのに。

  • 現役宇宙飛行士の生活や思い、父親としての野口さんの一面が垣間見え、興味深い。一番しびれた言葉。「未来の子供たちを退屈させてはいけない。」!!!

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