実践方剤学Ⅰ 図でわかる漢方処方

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  • 源草社
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  • Amazon.co.jp ・本 (494ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907892432

作品紹介・あらすじ

なぜカゼには葛根湯なのか。さまざまな病気・症状とそこに効果を示す108種類の常用漢方薬について徹底的に図解を試みた。図解によって、なぜこの漢方薬がこの症状に適応するのか、その仕組みがよくわかる。日常診療で使える実用の書。初学者から実践に応用できる。漢方処方を五十音で掲載。多角度から漢方処方の実像に迫る“ためになる話題満載”のコラムも必読。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

東邦大学医療センター大森病院東洋医学科教授。東邦大学医学部卒業後、東邦大学第二内科入局。国立東静病院内科勤務を経て、1984-87年中華人民共和国南京中医学院留学、1987-88年中華民国中国医薬学院留学。日本医科大学付属病院東洋医学科助教授を経て、現職。日本東洋医学会専門医、日本東洋医学会指導医。監修書に『漢方生薬実用事典』、共監修書に『ホリスティック 家庭の医学療法』(いずれも産調出版)、共著書に『血液を改善すれば健康でいられる』(河出書房新社)、著書に『実践漢薬学(新装版)』(東洋学術出版社)、『東洋医学を知っていますか?』(新潮社 新潮選書)など。

「2014年 『植物療法(フィトセラピー)事典 ペーパーバック普及版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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