アーバンギャルド 水玉自伝

制作 : 藤谷千明 
  • ロフトブックス
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本棚登録 : 13
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907929350

作品紹介・あらすじ

本書はフロントメンバーである浜崎容子(Vo)松永天馬(Vo)が自身の生い立ちからバンドの結成や参加、現在までの歩みをライター藤谷千明を聞き手に語り下ろしたもの。 結成前夜、楽曲やアルバムの誕生秘話、メンバーとの軋轢など、これまで語られてこなかったエピソードも満載となっており、プライベート秘蔵写真なども多数掲載。 更におおくぼけい(Key)による自伝も加筆されている

感想・レビュー・書評

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  • 青森県三沢市の寺山修司記念館にて『Welcome To The GATE 寺山修司 2021』開催、PANTA(頭脳警察)+おおくぼけい(アーバンギャルド)、ROLLYらが出演! - ニュース | Rooftop
    https://rooftop.cc/news/2021/08/04133030.php

    三沢市寺山修司記念館
    https://www.terayamaworld.com/museum.html

    水玉自伝~アーバンギャルド・クロニクル~
    https://www.urbangarde.net/post/jiden

    LOFT BOOKS - ロフトブックス|水玉自伝 〜アーバンギャルド・クロニクル〜
    http://www.loft-prj.co.jp/books/book_mizutama.html

  • 表の姿からは想像もつかないくらい裏で色々ゴタゴタしてたんだなぁ……というのが、おおくぼさん加入後から触れた浅いファンとしての反応。
    でも3人とも(そして多分、辞めていったメンバーたちも多かれ少なかれ)アーバンギャルドというバンドに真剣に向き合った上でぶつかってたんだろうなぁっていうのが、それぞれの視点での語りから伝わってくる。
    いつ音楽性の違いで解散してもおかしくない、危ういギリギリのところで起こる化学反応がアーバンギャルドの魅力なのかな、と思った。

    基本的にはアーバンギャルドのファン向けの一冊だけど、創作物で「キャラクターそれぞれ別々の意図を持っているチーム」みたいなものを描きたい人の参考資料にもなりそう。

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著者プロフィール

2000年代後半のインディーズデビューからmixi・Youtube・ニコニコ動画・マイスペース・twitterなど時流のツールを取り入れ、震災・メンヘラ・少女・アイドルなど、時代を彩るトピックをシニカルかつアグレッシブに表現してきたアーバンギャルド。 本書は多数のトピックに註釈を加え、SNS時代のサブカルチャーを全方位に網羅したデータベース的一冊ともなっており、誕生と変遷、成功と失敗、そしてこれからを赤裸々に語る普遍的なバンド・ヒストリーにも仕上がっている。

「2020年 『アーバンギャルド・クロニクル 〜水玉自伝〜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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