カフェ・シェヘラザード (境界の文学)

  • 共和国
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907986728

作品紹介・あらすじ

ホロコーストを生き延びた〈生存者(サヴァイヴァー)〉たちの劇的な経験と記憶が、いま語られる……。
メルボルンに実在したカフェ《シェヘラザード》。ナチスに蹂躙された故国ポーランドを脱出し、奇跡的に杉原千畝のヴィザを取得。神戸、そして上海を経由して、はるばるオーストラリアにたどりついたユダヤ難民/移民たちの声が、カフェを舞台にポリフォニックに響く——。モノクローム映画のように静謐な筆致で現代史の局面を描き出した、オーストラリア在住の著者の代表作。
装画:宮森敬子

感想・レビュー・書評

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  • 著者はオーストラリア在住らしいが、イスラエルが行なっている非道を何と思っているのでしょう?

    「カフェ・シェヘラザード」アーノルド・ゼイブル著 菅野賢治訳|日刊ゲンダイDIGITAL
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/278585

    共和国(版元ドットコム)
    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784907986728

    ギャラリーときの忘れもの
    新連載・宮森敬子のエッセイ「ゆらぎの中で」第1回
    http://blog.livedoor.jp/tokinowasuremono/archives/53402796.html

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