スピリチュアリティと芸術・芸能 (講座スピリチュアル学)

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  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908055065

作品紹介・あらすじ

第1部「生命の自覚としての芸術」では、シュタイナー、ベルクソン、道元、ジョン・ケージなどの思想と芸術・芸能の関係を掘り下げ、第2部「時空超越のワザとしての芸術の諸相」では、古代から現代まで、諸地域や諸民族の音楽や舞踊などの創造・伝承を吟味し、時空を超越して問いかけてくる現代的課題と意味をスピリチュアリティの側面を通しつつ掘り起こす。

著者プロフィール

1951年、徳島県生まれ。國學院大学文学部哲学科卒。武蔵丘短期大学助教授。著書に『神界のフィールドワーク』『記号と言霊』(青弓社)、『翁童論』『老いと死のフォークロア』(新曜社)、『場所の記憶』(岩波書店)他。

「年 『記号と言霊』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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