台所のおぢさん

著者 :
制作 : ブックデザイン:徳永明子 
  • キノブックス
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本棚登録 : 18
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908059216

作品紹介・あらすじ

アボカド塩辛・生ラー油の生みの親、うおつかさんの6年間の料理日記から厳選!作って食べられるおいしいエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • エッセイ。だけど、レシピ本でもある。
    一ページが上中下と三段になっていて、びっしり情報が詰め込まれています。
    一年を通じた日々の食生活・・・・・・というか酒飲み生活を綴ったもの。
    見開き二ページに二つから三つほどの料理が紹介されています。
    酒のあてになるものが多いのですが、白いご飯のお供にしてもおいしそうなものばかり。
    私は下戸なので、魚柄さんのお勧めの飲み方は真似できませんが、この本で紹介されている料理でご飯をもりもり食べたいと思います。

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著者プロフィール

1956年、福岡県生まれ。食文化研究家。著書に『食のリテラシー』(こぶし書房)、『台所に敗戦はなかった――戦前・戦後をつなぐ日本食』(青弓社)、『食べかた上手だった日本人――よみがえる昭和モダン時代の知恵』(岩波書店)、『腸を元気にするレシピ109』(飛鳥新社)、『食ベ物の声を聴け!』(岩波書店)、『冷蔵庫で食品を腐らす日本人――日本の食文化激変の50年史』(朝日新聞社)、『うおつか流大人の食育』(合同出版)ほか多数。

「2017年 『昭和珍道具図鑑 便利生活への欲望』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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