オトナのたしなみ

著者 :
  • キノブックス
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本棚登録 : 146
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908059605

感想・レビュー・書評

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  • 914.6個

  • わかる!

  • 一世を風靡した「東京ラブストーリー」の原作者エッセイ。少し年齢が先輩の女性のエッセイとして興味深く読了。
    一時期、ハマって読みまくっていたが、久しぶりに読んだ。個人的には以前エッセイを読んでいたときに幼かった男女2人の子どもが、すでに成人しているのに時の流れを感じた。

  • ご存じ漫画家の柴門ふみさんのエッセイ。
    WEBマガジンに連載されていた作品を収録した本らしい。

    途中までは「ふうん」と読み飛ばしていたが、最後のチャプターの「本物のオトナ論」は面白かった。

    ☆何歳でも夢は叶う
    柴門ふみさんのお知り合いの67歳の女性の生き方。
    ご主人に先立たれたあと、
    「これからは私の人生!」と宣言!

    そして
    「残された人生で、私は三つの夢を叶える。
    一つ、事業を興す!
    二つ、恋をする!
    三つ、本を出版する!」
    こう決意表明した彼女は80歳になったときに一つ目と二つ目の夢を叶えており、三つ目の自伝出版のオファーが来ているとのことだった。

    なぜ実現できたか?

    それは「自分の夢」を常に声に出していたから。

    不言実行など糞食らえ。
    これからは有言実行でいこう。


    ☆孤独な老人にならないために
    柴門さんの持論として次の二つを挙げている。
    ・「あの人の友だちになりたいな!」と思われる人格を目指すこと
    ・自分より若い友人を持つこと

    この二つ目については私は大丈夫。
    なので、一つ目のような人格を目指して、日々過ごしていきます!

  • 落ち着きのある美しい言葉で書かれていて激しくも地味でもないけれど淡々と、という感じ。
    あと15年せめて10年してから読んだらすごくしっくりきそう。
    たぶんまだ私がその世代に達してないせいかと。
    変に気取っていたり取り繕って見せることもない感じはすごく素敵なのでいつかまたあらためて読みたい。

  • 柴門ふみのエッセイ。
    珍しく発刊からあまり間を置かずに読んだので、割と新鮮なネタが多かった。
    内容はまあまあ。

  • 柴門ふみさんの本を買うのは初めてです。
    なるほど!と頷ける部分もあれば、なにか違うなと思う部分も。
    例えば「ひとりご飯はありえない。ご飯は男に奢らせるもの」という考え方に世代の違いを感じましたし、「贈り物の憂鬱」もそんなに重く考えなくても…と思ってしまいました(お互い様ですし^^;)
    この辺りは世代というよりは考え方の違いかもしれません。
    自分自身はどう思っているのか考えさせられ、なかなか興味深かったです。

  • サラッと納得しながら読んだ。
    書き留めておきたいと思った箇所は特になかったけど。

  • p16~
    おもしろい

  • ためになる教えがいっぱいでした

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