眠る前に1分間ください。明日、かならず「良いこと」が起こります。

著者 :
  • キノブックス
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本棚登録 : 80
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908059889

感想・レビュー・書評

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  • 本屋でたまたま目に留まった本。あっという間に読み終えました。

    よくあるノウハウ本ですが、心が疲れたときには参考になります。

    居心地のいい場所にいる時間を増やす、プラスのエネルギーの強い言葉を口ぐせにすると心にはどんどんプラスのエネルギーがたまる、といったことは、自分でも心がけてみようと思いました。

  • ありきたりかもしれないけど、大事な事が纏められていると思うので心が弱ったらまた読もうと思う。

  • ・人が次のステージに進もうとするときには、体内にたまったマイナスのエネルギーを一気に放出するため、一時的に良くないことが次々に起こってしまうのです
    ・幸せになる道は、一つだけではありません。この予定外の出来事が、自分に新しい世界を見せてくれるかもしれない、このように気楽に考えることが、良い結果をもたらすのです。
    ・どんなことでも完璧を求めると心が苦しくなります。ですから何かに挑戦するときは6割くらいできれば十分、と考えることをおすすめします。
    ・こうなりたい、こうなったら幸せだな、という願望を具体的に眠りにつく前にできるだけありありとイメージするのです。眠る前の10分間は黄金の時間と呼ばれています。布団やベッドの中で目を閉じてこうなりたいという自分の姿を頭の中にイメージしてみましょう。
    ・日付を入れた夢を書き出して、眠る前にそれを眺めてみましょう。3年後の◯月◯日に結婚する、どんな書き方でも効果は十分にあります。
    ・悩んでも仕方のない過去のことはもう考えないと固く決めてそのエネルギーと時間を、未来の幸せのために使って下さい。
    ・自分がこうしたほうが良いのに、と思うことが他人にも幸せであるとは限りません。それぞれの心が望む幸せの形は違っていて当然。他人を変えようとするのは非常に傲慢なことと言えるでしょう。
    ・失敗することも間違えることもあります。
    ですからほどほどに自分に甘いことも必要なのです。今回は失敗してしまったけど、次はうまくいく!ダメなところもあるけれど良いところもたくさんあるから大丈夫!
    ・「なんだかんだいっても、最後はうまくいく」
    「絶対に実現するから、大丈夫」不安な気持ちになったときこの言葉を口に出すことで元気を取り戻すことができたのです

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著者プロフィール

東京都出身。著述家。学習院大学卒業後、資生堂に勤務。独立後、人生論の研究に従事。独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。1995年「産業カウンセラー(労働大臣認定資格)を取得。

「2020年 『乱れない心をつくる100の言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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