中国・韓国との新・歴史戦に勝つ!

  • 悟空出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908117176

作品紹介・あらすじ

「南京」「慰安婦」…ユネスコまで悪用し日本を誹謗する「反日同盟」の末路。これは日本の存亡をかけた戦いである!3人の論客による日米中韓「歴史戦」徹底討論。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館の本 読了

    内容紹介
    経済危機に直面しながらも、アジア太平洋地域に脅威を与え続ける覇権主義国家・中国。そして、その中国にすり寄り、小中華思想をもって日本を貶め続ける事大主義国家・韓国。「反日」の名のもとに結束する彼らの精神文化は、何に根ざし、どのように醸成されてきたのか。戦後70年を迎えたいま、米国主導の敗戦国意識を植え付けられたままの日本と、そこへ付け込む中韓両国の関係を過去から現在に至るまで正しく分析。日本は両国からの「謂れなき妄動」をいかに払しょくし、歴史戦に打ち克つべきか。バブル崩壊の際にいる中国、日米と中国の狭間で右往左往する韓国……その現状を的確にふまえながら、日本人として備えなければならない意識を説く。 (BOOKデーターベースより)

    日中韓のパワーバランスや立ち位置等とてもわかりやすく述べてくれている本でした。
    北朝鮮がなぜ崩壊しないか?は目からロコ。
    そっか、その生活しか知らなければ、それが普通で、より良い生活が想像できないためというのは新しい視点でした。
    それにしても日本はなんと面倒な国の隣国なんですかね。
    ケント・ギルバート氏の著書はとてもわかりがいいので助かります。

  • 対談ものは基本嫌いなのだが、これは面白かった。各々基盤が違う三人だから、この形でいろんな話が引き出されていく感じ。
    内容に特に新味はないが、読みやすくてよかった。

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著者プロフィール

1952年、アイダホ州に生まれる。1970年、ブリガムヤング大学に入学。翌1971年に末日聖徒イエス・キリスト教会のモルモン宣教師として初来日。経営学修士号(MBA)と法務博士号(JD)を取得したあと国際法律事務所に就職、企業への法律コンサルタントとして再来日。弁護士業と並行して英会話学校「ケント・ギルバート外語学院」を経営。2015年、アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞。『日本人の国民性が外交・国防に及ぼす悪影響について』と題した論文は、日本人の誠実さなどを「世界標準を圧倒する高いレベル」と評価。一方、その国民性が「軍事を含む外交の分野では、最大の障害になる」とした。読売テレビ系『そこまで言って委員会NP』、DHCテレビ『真相深入り!虎ノ門ニュース』などに出演中。著書には、『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』(PHP研究所)、『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』『中華思想を妄信する中国人と韓国人の悲劇』(以上、講談社)、『日本人だけが知らない世界から尊敬される日本人』(SBクリエイティブ)など多数。

「2019年 『天皇という「世界の奇跡」を持つ日本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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