しょうじき50円ぶん (すこやかな心をはぐくむ絵本)

制作 : 長野 ヒデ子 
  • 廣済堂あかつき (2015年11月20日発売)
3.91
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  • 本棚登録 :45
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908255052

作品紹介・あらすじ

たいせつなおこづかい。おつりをまちがえたらたいへんや!たらんかったらいいにいく。でも、おおかったら…?じぶんのこころはごまかせないね。さわやかにっこりおはなし絵本。

しょうじき50円ぶん (すこやかな心をはぐくむ絵本)の感想・レビュー・書評

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  • -おつりが50円、多かった。
    どうしよう、どうしよう、どうしよう-

    共感できるドキドキ感が長野ヒデ子さんの絵からも伝わってきます。

  •  おこづかいを大切にする兄弟、おつりを教えてしっかり管理しています。足りない時はすぐに口にしたけれど、ある時多くおつりをもらってしまい…。心の葛藤をのり越えて、正直がやっぱり気持ちいいね。
    (カウンター担当/のらぱんだ)

  • 心の中で天使と悪魔がささやく。
    どうしよう?
    少しでも罪悪感を感じるのであれば、正しいと思える行動をした方がいいに決まっている。
    お話しの中ではそれが50円だったけど、誰もが似たような経験をしてるんじゃないかな。
    そんな時、正しい方を選んだ方がずっとスッキリした気持ちになれることを教えてくれる本です。

  • 4歳4ヵ月
    真剣に、主人公と一緒になやむ息子。
    たこやきやのおっちゃんとのやりとりが
    笑うところで
    息子にとってストーリー中のイイアクセントにも。

  • 4-1

  • ⑯ ⑯1年  2016.7.4 1-2

  • あつしと兄ちゃんのお金の事件

    少ないとすんなり「足りません」と言えるけど
    多かった時の葛藤。
    よ~くわかります。

    たこやきやのおっちゃんの心配りも憎い。

    正直って 大切ですね。

    心がちっくりと痛んだ絵本でした。

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